- 9719
- 2026/03/11
- 時価
- 1兆7785億円
- PER
- 26.6倍
- 2010年以降
- 赤字-27.64倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.37倍
- 2010年以降
- 赤字-4.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.83%
- ROE
- 20.18%
- ROA
- 7.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 9:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より今年度を初年度とする中期経営計画の基本戦略のひとつである「サービス提供型ビジネスへのシフト」の推進・拡大に向けた事業推進体制を整えるべく、顧客業種別にシステム開発・インフラ構築・システム運用を一貫して提供する体制に再編を行いました。
これにより、従来の報告セグメントにおける「産業システム」と「グローバルシステム」の2区分を、顧客業種別組織として、製造業、通信業、流通業それぞれの顧客に向けてシステム開発等を担う「製造システム」、「通信システム」、「流通システム」の3区分に再編すると同時に、「ITマネジメント」が担っている基盤インテグレーションサービスや、システム運用サービス、データセンター(netXDC)サービス等を、各報告セグメントに再編いたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても、変更後の区分方法により作成した報告セグメントの売上高及び利益の金額を表示しております。2016/02/10 9:30 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、一部通信業顧客におけるITプロダクトに対する旺盛な投資需要や、各業界を通じてのIaaS・PaaS他の各種クラウド型ITサービスへの需要等、顧客企業において、より一層の事業強化及び業務効率の向上を目指した様々な領域のIT需要が本格化しつつあるものと考えております。2016/02/10 9:30
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、銀行業や証券業・保険業他の金融業顧客や一部通信業顧客等のIT投資需要が引き続き堅調であることから、システム開発や保守運用・サービス、加えてシステム販売の全ての売上区分において順調に増加し、前年同期比9.7%増の235,216百万円となりました。営業利益は、増収要因に加えて、業務品質向上施策の着実な遂行による生産性の向上や不採算案件の減少等による収益性の向上もあり、前年同期比30.1%増の22,403百万円となりました。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の増加等により、各々前年同期比29.5%増の23,717百万円及び同35.7%増の17,734百万円となりました。
当社グループは、当期(平成28年3月期)よりスタートしました5か年の中期経営計画の目標達成に向けて、「サービス提供型ビジネスへのシフト」、「時代の変化を捉えた戦略的事業の推進」、そして「グローバル事業の第2ステージ展開」の3つの基本戦略を掲げております。これらの基本戦略を推進するとともに、さらなる業務品質の追求や事業収益力の強化をはじめとする各種経営基盤強化への取り組みを確実に遂行することで、中期的に高収益成長を実現してまいります。