- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高が479百万円、売上原価が448百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ30百万円減少しております。また、利益剰余金の当期期首残高は21百万円増加しております。
2021/06/23 14:25- #2 役員報酬(連結)
イ 役員の報酬等の内容に係る決定方針
取締役の報酬は、「基本報酬」と「業績連動報酬」により構成します。報酬額は執行役員としての役位毎に定めており、「基本報酬」は固定報酬として支給し、「業績連動報酬」は会社業績及び営業利益成長率並びに担当組織の業績達成度を加味して算定します。
役位別の基本報酬と業績連動報酬の割合は、下表のとおりであります。
2021/06/23 14:25- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,916百万円、IFRSにおける収益認識等の調整額929百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2021/06/23 14:25- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高 5,000億円以上
- 営業利益率 10.0~12.0%
- ROE 15.0%以上
2021/06/23 14:25- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、システム販売が減収となりましたが、システム開発並びに保守運用・サービスの増収により、前期比3.0%増の396,853百万円となりました。
売上総利益は、増収に伴う増益や不採算案件の減少等により増益となりました。また、販売費及び一般管理費につきましては、人員の増加や新人事制度の導入に伴い人件費等が増加したものの、前期の一過性の費用が減少したこと等により、ほぼ前期並みとなっております。結果、営業利益は、前期比14.6%増の45,878百万円となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、営業利益の増加に加えて、賃上げ税制の適用による法人所得税費用の減少の影響もあり、前期比16.2%増の33,435百万円となりました。
2021/06/23 14:25- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他費用 | 29 | △354 | △128 |
| 営業利益 | | 40,048 | 45,878 |
| 金融収益 | 30 | 212 | 160 |
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