- #1 役員報酬(連結)
個人別評価 = 標準額×執行役員報酬制度に基づく個人評価に応じた支給率
短期業績連動報酬(金銭報酬)の額の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、売上高及び営業利益であります。また、当該業績指標を選定した理由は、業績及び継続的な利益成長に重点を置いているからであります。なお、当事業年度を含む売上高、営業利益額の実績の推移は、「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移」に記載のとおりです。
<ご参考>2023年度より短期業績連動報酬(金銭報酬)は、役位別の標準額に対し、以下の結果を乗じて算定いたします。会社業績は、業績及び利益の持続的成長に重点を置き、2022年度を起点とした当社連結の成長率(年平均成長率(CAGR))及び当年度計画の達成率について、それぞれ売上高:営業利益=30%:70%の比率で反映します。個人業績については、中期経営計画の基本戦略・経営基盤強化策の実効性を高めるため、環境・社会・ガバナンスへの取組みを含む個人評価により決定いたします。
2023/06/22 15:01- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用△3,155百万円、IFRSにおける収益認識等の調整額920百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。
2023/06/22 15:01- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・財務目標
| 2023年3月期 | 2026年3月期 |
| 営業利益 | 513億円 | 650億円 |
| 営業利益率 | 11.5% | 12.5%以上 |
・株主還元
2023/06/22 15:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、拡大を続けるIT投資需要を背景としたシステム開発の増加や堅調な保守運用・サービス、また、ネットワーク・セキュリティ機器等の販売増加によって、システム開発、保守運用・サービス、システム販売の全ての売上区分において増収し、前期比7.7%増の445,912百万円となりました。
営業利益は、当初より想定していたデータセンターや自社ERPパッケージProActive C4の償却費、各種事業投資関連費用の増加に加えて、企業ブランド価値向上に向けたCM放送に係る費用増、不採算案件の発生による影響がありましたが、増収に伴う増益とシステム開発を中心とした利益率の向上等により、前期比8.0%増の51,361百万円となりました。
親会社の所有者に帰属する当期利益につきましては、投資有価証券の評価益を計上したことで、前期比11.4%増の37,301百万円となりました。
2023/06/22 15:01- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| その他費用 | 28 | △167 | △288 |
| 営業利益 | | 47,555 | 51,361 |
| 金融収益 | 29 | 94 | 1,651 |
2023/06/22 15:01