- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日至 2024年9月30日) |
| 売上高 | 5,8 | 231,196 | 251,523 |
| 売上原価 | | △169,972 | △185,654 |
2024/11/13 16:30- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 セグメント間の内部売上高は、市場価格を参考に価格交渉を行い決定しております。
2 外部顧客への売上高280百万円は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益の調整額
2024/11/13 16:30- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6) 業績に与える影響
取得日以降の被取得企業の売上高及び中間利益、企業結合が期首に行われたと仮定した場合の結合後企業の売上高及び中間利益は影響が軽微のため、記載を省略しております。
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2024/11/13 16:30- #4 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.売上高
売上高は主要なサービス区分に基づき分解しております。分解した売上高と各報告セグメントの関連は次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2024/11/13 16:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、各種クラウド型ITサービスへの需要や、ソフトウェアのエンドオブサービスに対応する基幹システム再構築等の投資需要は継続しており、顧客企業の業務効率と生産性向上への強い意欲等を背景とした動きのなかで、システムの再構築や戦略的IT投資需要は、今後も継続するものと考えております。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は、堅調に推移する顧客企業のIT投資需要を背景に、システム開発、保守運用・サービス、システム販売、全ての売上区分で増加し、前期比8.8%増の251,523百万円となりました。
営業利益は、増収による利益増加はありましたが、ProActive事業における事業強化コスト、また、BPOビジネスのコロナ特需からの反動や構造改革コストに加えて、ベースアップ等に伴う人件費や社内システム関連費用の増加、また、その他収益及び費用にて、不動産売却益及びProActive事業におけるソフトウェアの除却損を計上した結果、前期比0.1%増の26,958百万円と、前期並みになりました。
2024/11/13 16:30