売上高
個別
- 2019年11月30日
- 171億3393万
- 2020年11月30日 +1.86%
- 174億5210万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2021/02/26 13:26
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/02/26 13:26
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 ニッセイ情報テクノロジー株式会社 1,860,730 - #3 事業等のリスク
- ③ 取引先上位10社の売上構成比の変化によるリスク2021/02/26 13:26
当社の主な事業内容はソフトウェア開発であり、関連業務の多角化ではなく開発分野の総合化と流通化をめざし、安定的な高収益と継続的な取引を維持するために、大規模システムの受注獲得および広範な業種分野での取引先の開拓を営業の基本方針としております。この方針に対し、当社の売上高に占める取引先上位10社の売上高構成比は過去3年で、2018年11月期 49.8%、2019年11月期 52.3%、2020年11月期 67.2%であり、売上が集中する傾向にあります。
各期の当該上位10社は固定化されたものではないため、メーカー系またはユーザー系の同業他社と比較しても、リスクは低いものと当社では考えております。また、今後も引き続き当該上位10社の売上構成比の低減に努力してまいりますが、これが達成できない場合は、上位10社の売上高の変動が当社業績に影響を与える可能性があります。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/02/26 13:26
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 引当金の計上基準
- (2) プログラム保証引当金2021/02/26 13:26
販売済ソフトウェア製品の保証期間中における補修費に充てるため、売上高に対応した補修費を過去の実績に基づいて計上しております。
(3) 受注損失引当金 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ① 創造性を以て業務に取り組む人材の発掘、育成を推進する。2021/02/26 13:26
② 5年後、売上高260億円を目指すとともに、5か年の各期において経常利益率12%以上を維持する。
③ CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)への取り組みの充実を図る。(情報セキュリティや法令遵守など社会的責任を果たすことに加えて、環境会計を駆使してエネルギーや紙など消費資源の削減、また業界の取引慣行の改善に先鞭的役割を果たす取り組みを行う) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当事業年度の業績は次のとおりとなりました。2021/02/26 13:26
売上高は、2020年9月29日に公表いたしました修正事業計画および前期実績を上回りましたが、営業利益および経常利益はいずれも下回りました。また、当期純利益は修正事業計画に達しなかったものの前期実績を上回りました。