有価証券報告書-第53期(2022/12/01-2023/11/30)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
本社、分室および営業所の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に関し資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から12年~49年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債利回りを参考に合理的に考えられる利率により、資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当事業年度において、本社、分室および営業所の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去等の原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積額の変更を行っております。この見積りの変更による増加額91,356千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ131千円減少しております。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
本社、分室および営業所の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に関し資産除去債務を計上しております。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から12年~49年と見積り、割引率は使用見込期間に対応する国債利回りを参考に合理的に考えられる利率により、資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 2021年12月1日 至 2022年11月30日) | 当事業年度 (自 2022年12月1日 至 2023年11月30日) | |
| 期首残高 | 66,622千円 | 73,230千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 5,474千円 | 26,088千円 |
| 有形固定資産の除却に伴う減少額 | -千円 | △7,092千円 |
| 時の経過による調整額 | 1,133千円 | 1,215千円 |
| 見積りの変更による増加額 | -千円 | 91,356千円 |
| 期末残高 | 73,230千円 | 184,798千円 |
(4) 当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当事業年度において、本社、分室および営業所の建物の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退去等の原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積額の変更を行っております。この見積りの変更による増加額91,356千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、この見積りの変更により、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ131千円減少しております。