- 9716
- 2026/09/04
- 時価
- 1534億円
- PER 予
- 15.44倍
- 2010年以降
- 8.6-55.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.45倍
- 2010年以降
- 0.46-4.29倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.44%
- ROE 予
- 15.86%
- ROA 予
- 11.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比して8億23百万円増加し、336億36百万円となりました。流動負債は、同9億31百万円増加の277億24百万円、固定負債は同1億7百万円減少の59億11百万円となりました。2016/05/26 11:15
流動負債増加の主な要因は、期末完成大型案件の支払手形及び買掛金計上による仕入債務の増加によるものであります。固定負債減少の主な要因は、投資有価証券の時価下落にともなう繰延税金負債の減少によるものであります。
また、当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比して16億27百万円増加し、316億19百万円となりました。この主な要因は、当期純利益計上にともなう利益剰余金の増加によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2016/05/26 11:15
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されております。借入金は、主に運転資金の調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後1年以内であります。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記「4.会計処理基準に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。また、資金運用の一環として、デリバティブを組み込んだ複合金融商品を利用しております。複合金融商品は、株式相場の変動によるリスクを有しております。