退職給付に係る負債
連結
- 2019年2月28日
- 48億2400万
- 2020年2月29日 +2.88%
- 49億6300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/05/27 13:15
(表示方法の変更)前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 1,474百万円 1,516百万円 賞与引当金 522 566
前連結会計年度において「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「税務上の繰越欠損金」は、繰延税金資産の総額に対する金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えをおこなっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、同27億67百万円減少し374億53百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の減少によるものであります。2020/05/27 13:15
固定負債は、同1億35百万円増加し54億49百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比して44億80百万円増加し、477億92百万円となりました。これは主に、配当金の支払いがありましたが、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により利益剰余金が増加したことによるものであります。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および連結子会社は、確定給付型の制度として、退職一時金制度および確定給付企業年金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して退職給付債務計算の対象とされない割増退職金を支払う場合があります。2020/05/27 13:15
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2 確定給付制度