営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- 48億8200万
- 2022年2月28日 +11.25%
- 54億3100万
個別
- 2021年2月28日
- 43億500万
- 2022年2月28日 +1.07%
- 43億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額301百万円は、全社資産に係る有形固定資産の取得金額であります。2022/05/26 16:06
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△69百万円は、報告セグメントに帰属しない全社共通の費用であり、その主なものは提出会社の管理部門に係る減価償却費であります。
(2)セグメント資産の調整額38,313百万円には、主に全社資産38,468百万円、セグメント間債権債務消去155百万円を含めて表示しております。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る資産であります。
(3)その他の項目の「減価償却費」の調整額69百万円は、主に全社資産に係る減価償却費であります。
「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額9百万円は、全社資産に係る有形固定資産の取得金額であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。2022/05/26 16:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。2022/05/26 16:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- (PSU)2022/05/26 16:06
・連結営業利益が各事業年度に定める業績目標および前期実績のいずれをも超過することを付与条件として、当該事業年度終了後に株式を付与するものとする。
・正当な理由によらない期間中の退任、法令または社内規則の違反その他の株式付与を受ける権利を喪失させることが相当である事由として当社の取締役会で定める事由に該当した場合、株式付与を受ける権利を喪失する。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社では、2023年2月期の連結業績目標を以下のとおり掲げております。2022/05/26 16:06
売上高 1,100億円/営業利益 45億円/経常利益 45.5億円/親会社株主に帰属する当期純利益 29.5億円
/1株当たり当期純利益 26.5円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2022/05/26 16:06
当連結会計年度(2021年3月1日~2022年2月28日)におけるわが国経済は、一部に持ち直しの動きがみられましたが、回復に力強さは感じられず前年度に引き続き新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」)による影響を強く受けた1年となりました。また、本年2月にはロシア・ウクライナ情勢が悪化するなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) 売上高 107,736 111,081 3,344 3.1 営業利益 4,882 5,431 549 11.2 経常利益 5,010 5,594 583 11.6
当社グループを取り巻く環境におきましては、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催され景気浮揚への期待がありましたが、感染症による経済活動の停滞の影響が色濃く、集客に関しての設備投資が総じて抑制傾向にあり、引き続き厳しい状況で推移いたしました。