- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはソフトウエア開発を中心とするコンピュータ関連総合会社で、コンピュータ関連機器販売及びソフトウエア開発の両面を事業分野としております。
顧客の利用目的に応じたコンピュータ機器の選定とソフトウエアの開発を主とするITサービスを事業内容としており不可分の営業形態の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2014/08/26 14:31- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・無形固定資産
主としてソフトウエア開発におけるソフトウエアであります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2014/08/26 14:31- #3 事業の内容
(1) システム開発
当社グループは、顧客からシステムの設計及びソフトウエアの開発を受託し、開発を行うとともにコンピュータのソフトウエアパッケージのカストマイズを行い、ソリューションを中心とした販売を行っております。
その一部について、その他の関係会社である日本電気株式会社及びその子会社であるNECシステムテクノロジー株式会社、NECソフト株式会社より受託しております。
2014/08/26 14:31- #4 事業等のリスク
(5) 人材の確保
当社グループが属する情報サービス産業においては、コンピュータのハードウエア技術に加え、ソフトウエアの開発言語、アプリケーション、さらにはネットワーク技術等の技術革新が高度に絶えず進んでおり、これに対応できる開発技術者、優秀なプロジェクトマネージャ、及びシステム構築要員の確保が不十分であれば、競争力が低下し、受注の縮小、プロジェクト採算性の悪化等をもたらす可能性があります。
当社グループでは優秀な人材採用・雇用に努めるとともに、開発人材の教育・研修の強化、協力会社の育成を行っております。
2014/08/26 14:31- #5 保証債務の注記(連結)
(重要な訴訟事件等)
当社は、株式会社シーエーシーより、平成25年12月17日付(訴状送達日 平成26年1月27日)で東京裁判所において、当社が株式会社シーエーシーから受注し、平成16年から平成21年の間に開発・製作した基幹ソフトウエアシステムに関して、当社の債務不履行及び不法行為により損害が生じたとして損害賠償金12億93百万円及びこれに対する平成26年1月28日から支払済みまで年6分の割合による金員の支払を求めた訴訟を提起されております。
かかる訴訟については、今後の業績に与える影響を見通す事は困難でありますが、当社としては債務は無いものと考えており、本件訴訟において、当社の考えを適切に主張していく所存です。
2014/08/26 14:31- #6 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるソフトウエア取引については進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のソフトウエア取引については完成基準を適用しております。
2014/08/26 14:31- #7 固定資産の減価償却の方法
- 有形固定資産(リース資産除く)
定額法
(2014/08/26 14:31 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加の主なものは、社内利用ソフトウエアの取得によるものであります。2014/08/26 14:31
- #9 研究開発活動
当社のパッケージソフトウエアであるSWATplus, MD.Creatorを題材に、現状のソフトウエア状態の可視化に取り組みました。
ソフトウエアのモジュール構造の適切さ、改修時の保守性、標準化度合、重複コードによる改修漏れやテストコストの増大、といった観点から分析を行うための技術的な方法についてプロトタイピングにより検証を行いました。
長年にわたる改修の積み重ねと開発者の入れ替わりにより、保守性などに改善がうかがえ、構造化設計が必要な部分も見えるようになりました。今年度は、プロダクトの典型的な機能に絞って、サンプル解析レベルでの検証を行う予定でありますが、本格検証をするためには、かなりの工数がかかることから、方式技術の確立が今後の課題となっております。
2014/08/26 14:31- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における総資産は139億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億62百万円減少いたしました。流動資産は100億78百万円となり、55百万円減少いたしました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加(7億60百万円)、現金及び預金の減少(8億26百万円)等であります。固定資産は38億82百万円となり、1億6百万円減少いたしました。主な要因は、投資その他の資産のその他に含まれる長期預金の増加(3億50百万円)、投資有価証券の減少(2億99百万円)、繰延税金資産の減少(73百万円)、ソフトウエアの減少(59百万円)、リース資産の減少(18百万円)等であります。
(負債)
2014/08/26 14:31- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるソフトウエア取引については進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のソフトウエア取引については完成基準を適用しております。
2014/08/26 14:31- #12 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- ソフトウエア
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
(社内利用のソフトウエア)
見込利用可能期間(5年)に基づく定額法2014/08/26 14:31 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る)等
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注) 1.上記金額のうち、取引金額は消費税等を含まず、期末残高は消費税等を含んで表示しております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等2014/08/26 14:31