- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはソフトウエア開発を中心とするコンピュータ関連総合会社で、コンピュータ関連機器販売及びソフトウエア開発の両面を事業分野としております。
顧客の利用目的に応じたコンピュータ機器の選定とソフトウエアの開発を主とするITサービスを事業内容としており不可分の営業形態の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2025/06/20 13:28- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、ソフトウエア開発におけるコンピュータ機器(器具備品)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2025/06/20 13:28- #3 主要な設備の状況
2.上記の事務所建物については賃借しており年間賃借料は484,011千円であります。
3.ソフトウエアにはソフトウエア仮勘定を含めて表示しております。
(2) 国内子会社
2025/06/20 13:28- #4 事業の内容
(1) システム開発
当社グループは、顧客からシステムの設計及びソフトウエアの開発を受託し開発を行うとともに、パッケージソフトウエアのカスタマイズを行い、ソリューションを中心とした販売を行っております。
開発作業の一部については、当社の連結子会社であるエブリ株式会社、NCSサポート&サービス株式会社、恩愛軟件(上海)有限公司に外注しております。
2025/06/20 13:28- #5 事業等のリスク
(6) 技術革新と人材の確保
当社グループが属する情報サービス産業においては、コンピュータのハードウエア技術、ソフトウエアの開発言語、アプリケーション及びネットワーク技術等の幅広い知識が求められると同時に、生成AIに代表される技術革新が急速に進んでおります。これらに対応できる開発技術者、優秀なプロジェクトマネージャー、及びシステム構築要員の確保が不十分であれば、競争力が低下し、受注の縮小、プロジェクト採算性の悪化等をもたらす可能性があります。
当社グループでは優秀な人材採用・雇用に努めるとともに、開発人材の教育・研修の強化と社員が新しい技術スキル獲得に挑戦するための支援制度を設けております。また、多様なスキルや価値観をもつ優秀な人材を惹きつけられる活力ある企業風土、男女を問わず育児や介護と仕事を両立しながら社員がその能力を最大限に発揮し生き生きと働くことができる企業風土、そして組織が健全な成果をあげ、社員が仕事を通じて大きな喜びを得られる環境づくりに努めるとともに、働き方改革に継続して取組んでおります。
2025/06/20 13:28- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券2025/06/20 13:28 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3)機器・パッケージ
コンピュータ機器及び周辺機器、パッケージソフトウエア等の売上のうち、他の開発・サービスを伴わない機器単体の販売による売上
対応する品分類:システム機器等販売
2025/06/20 13:28- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※5 固定資産除却損の内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| ソフトウエア | 6,075 | 千円 | - | 千円 |
2025/06/20 13:28- #9 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加の主なものは、社内利用ソフトウエアの取得によるものであります。2025/06/20 13:28
- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<システムインテグレーション>システムの設計・開発から導入後の運用・保守までをワンストップで提供するシステムインテグレーションサービスにつきましては、中堅・中小マーケットにおけるシステム投資意欲の高まりを受けながらも、制度変更などの大きな需要のない中において、売上高は前期に比べ15百万円減収の84億39百万円となりました。
<機器・パッケージ>コンピュータ機器及び周辺機器、パッケージソフトウエア等の売上のうち、他の開発・サービスを伴わない機器・パッケージ単体の販売による売上高は、前期に比べ3億75百万円増収の21億27百万円となりました。
<受託開発>大手SIerからの受託開発につきましては、前期に引き続き当社の得意領域にリソースを集中させ、また、受注条件の改善に努めるなど収益性の向上に取組んでおります。その結果、受託開発の売上高は前期に比べ2億33百万円増収の45億19百万円となりました。
2025/06/20 13:28- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前事業年度において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「ソフトウエア」に表示していた539,630千円は、「ソフトウエア」515,384千円、「ソフトウエア仮勘定」24,245千円として組み替えております。
2025/06/20 13:28- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
1) ソフトウエア
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
2025/06/20 13:28- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①ソフトウエア
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
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