- #1 その他特別損失の主な内訳、保険業(連結)
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社が開発・製作した基幹ソフトウエアシステムに関して、損害賠償を求められた訴訟において和解が成立したことから発生した解決金(17,200千円)及びその他関連費用であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2019/06/21 14:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはソフトウエア開発を中心とするコンピュータ関連総合会社で、コンピュータ関連機器販売及びソフトウエア開発の両面を事業分野としております。
顧客の利用目的に応じたコンピュータ機器の選定とソフトウエアの開発を主とするITサービスを事業内容としており不可分の営業形態の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2019/06/21 14:51- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、ソフトウエア開発におけるコンピュータ機器(器具備品)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2019/06/21 14:51- #4 事業の内容
(1) システム開発
当社グループは、顧客からシステムの設計及びソフトウエアの開発を受託し開発を行うとともに、パッケージソフトウエアのカストマイズを行い、ソリューションを中心とした販売を行っております。
開発作業の一部については、当社の連結子会社であるエブリ株式会社、NCSサポート&サービス株式会社、恩愛軟件(上海)有限公司、株式会社フューチャー・コミュニケーションズに外注しております。
2019/06/21 14:51- #5 事業等のリスク
(5) 人材の確保
当社グループが属する情報サービス産業においてはコンピュータのハードウエア技術、ソフトウエアの開発言語、アプリケーション及びネットワーク技術等の幅広い知識が求められており、またAI、IoT、ビッグデータ、RPA等に代表される技術革新が急速に進んでおります。これに対応できる開発技術者、優秀なプロジェクトマネージャ、及びシステム構築要員の確保が不十分であれば、競争力が低下し、受注の縮小、プロジェクト採算性の悪化等をもたらす可能性があります。
当社グループでは優秀な人材採用・雇用に努めるとともに、開発人材の教育・研修の強化を行っております。
2019/06/21 14:51- #6 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準
当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるソフトウエア取引については進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のソフトウエア取引については完成基準を適用しております。
2019/06/21 14:51- #7 固定資産の減価償却の方法
- ソフトウエア
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
(社内利用のソフトウエア)
見込利用可能期間(5年)に基づく定額法2019/06/21 14:51 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加の主なものは、社内利用ソフトウェアの取得によるものであります。2019/06/21 14:51
- #9 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 大阪府大阪市 | 事業用資産 | ソフトウエア | 195,529千円 |
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分により資産のグルーピングを行っております。上記の事業用資産につきましては、当初予定していた収益を見込めなくなったため、回収可能性を考慮し減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
なお、資産又は資産グループの回収可能額は使用価値によって測定しており、将来キャッシュフローがマイナスの場合は回収可能額をゼロとみなしております。
2019/06/21 14:51- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年8月 | 当社入社 |
| 2006年4月 | 業務推進部長 |
| 2008年4月 | 計画管理部長兼ソフトウエア購買部長 |
| 2010年4月 | 執行役員経営管理室長 |
2019/06/21 14:51- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資金の財源及び資金の流動性)
当社グループの主要な資金需要は、ソフトウエア開発及びサービス提供のための労務費、外注費、経費、販売用ハードウエア等の仕入、販売費及び一般管理費等の営業費用、並びに市場販売目的ソフトウエアの改良・強化にかかる投資等であります。これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金で賄うことを基本方針としております。今後もたな卸資産の削減、受注の増大及び売掛金の早期回収等により営業活動によるキャッシュ・フローの拡大を図ってまいります。
当連結会計年度におきましては、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく拡大したことにより、当連結会計年度末における当社グループの現金及び現金同等物の残高は76億32百万円と、前期末比9億68百万円増加いたしました。
2019/06/21 14:51- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
1) ソフトウエア
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
2019/06/21 14:51- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①ソフトウエア
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
2019/06/21 14:51- #14 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエア開発に係る収益及び費用の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められるソフトウエア取引については進行基準(進捗率の見積りは原価比例法)を、その他のソフトウエア取引については完成基準を適用しております。
2019/06/21 14:51