ソフトウエア
個別
- 2020年3月31日
- 3億5499万
- 2021年3月31日 -19.6%
- 2億8540万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループはソフトウエア開発を中心とするコンピュータ関連総合会社で、コンピュータ関連機器販売及びソフトウエア開発の両面を事業分野としております。2021/06/22 16:15
顧客の利用目的に応じたコンピュータ機器の選定とソフトウエアの開発を主とするITサービスを事業内容としており不可分の営業形態の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2021/06/22 16:15
主として、ソフトウエア開発におけるコンピュータ機器(器具備品)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- (1) システム開発2021/06/22 16:15
当社グループは、顧客からシステムの設計及びソフトウエアの開発を受託し開発を行うとともに、パッケージソフトウエアのカストマイズを行い、ソリューションを中心とした販売を行っております。
開発作業の一部については、当社の連結子会社であるエブリ株式会社、NCSサポート&サービス株式会社、恩愛軟件(上海)有限公司、株式会社フューチャー・コミュニケーションズに外注しております。 - #4 事業等のリスク
- (6) 人材の確保2021/06/22 16:15
当社グループが属する情報サービス産業においてはコンピュータのハードウエア技術、ソフトウエアの開発言語、アプリケーション及びネットワーク技術等の幅広い知識が求められており、またAI、IoT、ビッグデータ、RPA等に代表される技術革新が急速に進んでおります。これらに対応できる開発技術者、優秀なプロジェクトマネージャ、及びシステム構築要員の確保が不十分であれば、競争力が低下し、受注の縮小、プロジェクト採算性の悪化等をもたらす可能性があります。
当社グループでは優秀な人材採用・雇用に努めるとともに、開発人材の教育・研修の強化を行っております。また、多様な価値観をもつ優秀な人材を惹きつける活力ある企業風土、男女を問わず育児や介護と仕事を両立しながら社員がその能力を最大限に発揮し生き生きと働くことができる企業風土、そして組織が健全な成果をあげ、社員が仕事を通じて大きな喜びを得られる環境づくりに努めるとともに、働き方改革に継続して取り組んでおります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券2021/06/22 16:15 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加の主なものは、社内利用ソフトウエアの取得によるものであります。2021/06/22 16:15
- #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/22 16:15
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分により資産のグルーピングを行っております。上記の事業用資産につきましては、当初予定していた収益を見込めなくなったため、回収可能性を考慮の上、減損損失を認識し特別損失に計上しております。場所 用途 種類 減損損失 大阪府大阪市 事業用資産 ソフトウエア 13,628千円
なお、資産又は資産グループの回収可能額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能額をゼロとしております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 中堅・中小企業マーケットにおきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、厳しい受注環境が続き、サービス業向けを中心に受注、売上ともに減少いたしました。また、システム機器販売につきましては、テレワーク用のPC需要があったものの、主に前期のWindows7のサポート終了に伴う更新需要の反動により、受注、売上ともに減少いたしました。一方、生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」をはじめとした製造・流通業向け基幹業務パッケージの導入・カスタマイズ案件につきましては、積極的な受注活動により大型の受注が増加し、売上が伸長いたしました。2021/06/22 16:15
地方自治体向けソリューションにつきましては、自社製品である確定申告受付支援システム「The 確定申告Ⅴ(ファイブ)」の販売が堅調に推移いたしました。また、政府の緊急経済対策に関連し、自社開発したパッケージソフトウエアの販売・導入が進み、売上及び利益に貢献いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前期に比べ26億56百万円(11.9%)減収の197億51百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は減収の影響により前期に比べ66百万円減少の8億30百万円となりましたが、プロジェクト統制強化によるプロジェクト損益の改善、各事業の需要に応じた柔軟な人材配置の実施によるコスト削減等により、売上高営業利益率は前期に比べ0.2ポイント上昇し4.2%となりました。経常利益は前期に比べ55百万円減少の9億58百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に計上していた一過性収益(違約金収入1億55百万円)がなくなったこと及び税金費用が増加したことにより前期に比べ3億43百万円減少の7億89百万円となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 1) ソフトウエア2021/06/22 16:15
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ①金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定2021/06/22 16:15
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、受注制作のソフトウエア開発において当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる取引については、進行基準を用いて収益計上を行っております。進行基準の適用にあたり、ソフトウエア開発に係る見積原価総額については、主に工数及び外注予定額から構成される実行予算を用いて算出しており、原価比例法により進捗度を把握し進行基準売上高を算定しております。
②翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ①ソフトウエア2021/06/22 16:15
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法