有価証券報告書-第55期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1. 進行基準売上高
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、受注制作のソフトウエア開発において当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる取引については、進行基準を用いて収益計上を行っております。進行基準の適用にあたり、ソフトウエア開発に係る見積原価総額については、主に工数及び外注予定額から構成される実行予算を用いて算出しており、原価比例法により進捗度を把握し進行基準売上高を算定しております。
②翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
見積原価総額の算出に際し、仕様追加や開発方式の変更等様々な要因により実行予算の主な要素である開発に必要となる工数及び外注予定額の見通しが変化する場合には、見積原価総額が変動し、損益へ影響を与える可能性があります。
1. 進行基準売上高
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 進行基準売上高 | 1,600,141千円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおり、受注制作のソフトウエア開発において当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる取引については、進行基準を用いて収益計上を行っております。進行基準の適用にあたり、ソフトウエア開発に係る見積原価総額については、主に工数及び外注予定額から構成される実行予算を用いて算出しており、原価比例法により進捗度を把握し進行基準売上高を算定しております。
②翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
見積原価総額の算出に際し、仕様追加や開発方式の変更等様々な要因により実行予算の主な要素である開発に必要となる工数及び外注予定額の見通しが変化する場合には、見積原価総額が変動し、損益へ影響を与える可能性があります。