- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループはソフトウエア開発を中心とするコンピュータ関連総合会社で、コンピュータ関連機器販売及びソフトウエア開発の両面を事業分野としております。
顧客の利用目的に応じたコンピュータ機器の選定とソフトウエアの開発を主とするITサービスを事業内容としており不可分の営業形態の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】
2026/06/12 13:24- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、ソフトウエア開発におけるコンピュータ機器(器具備品)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2026/06/12 13:24- #3 主要な設備の状況
2.上記の事務所建物については賃借しており年間賃借料は486,219千円であります。
3.ソフトウエアにはソフトウエア仮勘定を含めて表示しております。
(2) 国内子会社
2026/06/12 13:24- #4 事業の内容
(1) システム開発
当社グループは、顧客からシステムの設計及びソフトウエアの開発を受託し開発を行うとともに、パッケージソフトウエアのカスタマイズを行い、ソリューションを中心とした販売を行っております。
開発作業の一部については、当社の連結子会社であるエブリ株式会社、NCSサポート&サービス株式会社、恩愛軟件(上海)有限公司に外注しております。
2026/06/12 13:24- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券2026/06/12 13:24 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(3)機器・パッケージ
コンピュータ機器及び周辺機器、パッケージソフトウエア等の売上のうち、他の開発・サービスを伴わない機器単体の販売による売上
対応する品分類:システム機器等販売
2026/06/12 13:24- #7 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加の主なものは、販売用及び社内利用ソフトウエアの取得によるものであります。2026/06/12 13:24
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
特に、生成AIは、ChatGPTやGeminiなどの汎用的なAIサービスの普及により、企業はAIを単なる便利ツールだけではなく、活用領域の多様化へと進めています。今後は、さらなる生産性の向上と深刻な人材不足の解消だけではなく、企業の競争力の中核として、AIエージェントの本格活用に強い期待が寄せられると見込まれます。
しかしながら、AI市場の世界的な需要拡大を背景に、AIサーバやデータセンター向けの高性能メモリの需要が急増しており、サーバおよびパソコン機器などの一般向けのメモリの生産が抑制され、供給不足と価格高騰が続いています。メモリ不足は、2027年以降も続くと見込まれています。当社グループは、ソフトウエア開発および保守ならびに機器販売を含んだワンストップサービスを提供していますが、メモリ不足の影響を受け、サーバおよびパソコン機器などの調達に支障が出ており、業績への影響を懸念しております。
このような環境のもと、「稼ぐ力の強化」、「人材への積極投資」および「企業価値の向上」を基本方針に、外部要因の変化に、より大きな影響を受けることのないように、自立し、当社グループは、世の中から必要とされる企業になるべく、以下の施策を実施してまいります。
2026/06/12 13:24- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<システムインテグレーション>生産管理システム「Factory-ONE 電脳工場」の導入・カスタマイズ案件や、ホテル業向けシステム開発などの売上が堅調に推移いたしました。しかしながら、開発から保守フェーズへ移行する案件が重なったことにより、システムインテグレーションの売上高は前期に比べ4億42百万円減収の79億96百万円となりました。
<機器・パッケージ>コンピュータ機器および周辺機器、パッケージソフトウエア等の売上のうち、他の開発・サービスを伴わない機器・パッケージ単体の販売による売上高は前期に比べ3億12百万円増収の24億39百万円となりました。
<受託開発>大手SIerからの受託開発につきましては、当社の得意分野にリソースを集中させることにより収益性の向上に取り組んでおります。その結果、受託開発の売上高は前期に比べ6億95百万円増収の52億14百万円となりました。
2026/06/12 13:24- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
1) ソフトウエア
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
2026/06/12 13:24- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
①ソフトウエア
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法
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