ソフトウエア
個別
- 2021年3月31日
- 2億8540万
- 2022年3月31日 +13.32%
- 3億2341万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループはソフトウエア開発を中心とするコンピュータ関連総合会社で、コンピュータ関連機器販売及びソフトウエア開発の両面を事業分野としております。2022/06/22 12:01
顧客の利用目的に応じたコンピュータ機器の選定とソフトウエアの開発を主とするITサービスを事業内容としており不可分の営業形態の単一のセグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2022/06/22 12:01
主として、ソフトウエア開発におけるコンピュータ機器(器具備品)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- (1) システム開発2022/06/22 12:01
当社グループは、顧客からシステムの設計及びソフトウエアの開発を受託し開発を行うとともに、パッケージソフトウエアのカストマイズを行い、ソリューションを中心とした販売を行っております。
開発作業の一部につきましては、当社の連結子会社であるエブリ株式会社、NCSサポート&サービス株式会社、恩愛軟件(上海)有限公司に外注しております。 - #4 事業等のリスク
- (6) 技術革新と人材の確保2022/06/22 12:01
当社グループが属する情報サービス産業においてはコンピュータのハードウエア技術、ソフトウエアの開発言語、アプリケーション及びネットワーク技術等の幅広い知識が求められると同時に、AI、IoT、ビッグデータ、RPA等に代表される技術革新が急速に進んでおります。これらに対応できる開発技術者、優秀なプロジェクトマネージャ、及びシステム構築要員の確保が不十分であれば、競争力が低下し、受注の縮小、プロジェクト採算性の悪化等をもたらす可能性があります。
当社グループでは優秀な人材採用・雇用に努めるとともに、開発人材の教育・研修の強化と社員が新しい技術スキル獲得に挑戦するための支援制度を設けております。また、多様なスキルや価値観をもつ優秀な人材を惹きつけられる活力ある企業風土、男女を問わず育児や介護と仕事を両立しながら社員がその能力を最大限に発揮し生き生きと働くことができる企業風土、そして組織が健全な成果をあげ、社員が仕事を通じて大きな喜びを得られる環境づくりに努めるとともに、働き方改革に継続して取り組んでおります。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券2022/06/22 12:01 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (3)機器・パッケージ2022/06/22 12:01
コンピュータ機器及び周辺機器、パッケージソフトウエア等の売上のうち、他の開発・サービスを伴わない機器単体の販売による売上
対応する品分類:システム機器販売 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの増加の主なものは、社内利用ソフトウエアの取得によるものであります。2022/06/22 12:01
- #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2022/06/22 12:01
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分により資産のグルーピングを行っております。上記の事業用資産につきましては、当初予定していた収益を見込めなくなったため、回収可能性を考慮の上、減損損失を認識し特別損失に計上しております。場所 用途 種類 減損損失 大阪府大阪市 事業用資産 ソフトウエア 549千円
なお、資産又は資産グループの回収可能額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能額をゼロとしております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・クラウドビジネスのさらなる加速を見据え、顧客に提案ができるクラウドサービス技術者の育成を強化いたします。2022/06/22 12:01
・PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の活動をより一層有効なものとするため、「見えないものは管理できない」という考え方に基づき、ソフトウエア構造やPJ特性などの可視化を徹底します。また、見えないことによるリスクの洗い出しを行い、解決すべき課題の可視化を推進します。システム開発における様々なリスクを開発現場との間で共有し、現場とともに課題解決にあたります。また、上流工程の徹底チェックとコストマネジメントを強化し、品質向上とプロジェクト損失の抑制を図ります。
・全ての社員がより長く生き生きと働ける会社となるために働き方改革を継続します。テレワークとオフィス勤務を組み合わせたハイブリッド勤務を推し進め、一人ひとりの生活に合わせた働き方ができるよう働く環境の整備を図ります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報)2022/06/22 12:01
当社グループの主要な資金需要は、ソフトウエア開発及びサービス提供のための労務費、外注費、経費、販売用ハードウエア等の仕入、販売費及び一般管理費等の営業費用、並びに市場販売目的ソフトウエアの改良・強化にかかる投資等であります。これらの資金需要につきましては、営業活動によるキャッシュ・フロー及び自己資金で賄うことを基本方針としております。今後も棚卸資産の削減、受注の増大及び売掛金の早期回収等により営業活動によるキャッシュ・フローの拡大を図ってまいります。
当連結会計年度におきましては、堅調な業績により営業活動によるキャッシュ・フローが大きくプラスとなったことから、当連結会計年度末における当社グループの現金及び現金同等物の残高は92億95百万円と、前期末比11億16百万円増加いたしました。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 1) ソフトウエア2022/06/22 12:01
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ①ソフトウエア2022/06/22 12:01
(市場販売目的のソフトウエア)
見込販売数量に基づく償却額と見込有効期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を償却する方法