営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -2億1008万
- 2016年3月31日
- 4371万
個別
- 2015年3月31日
- -1億6159万
- 2016年3月31日
- 1億445万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また財務体質改善に向けた取り組みとして、管理機能の集約・統合を進め、間接部門要員を直接部門へのシフト、BPR(ビジネスプロセスリエンジニアリング)推進により、対前年度3.3%の本社費の圧縮を図りました。2016/06/21 12:00
この結果、システム開発売上やサービス売上が前年実績を大きく上回り当連結会計年度の売上高は187億12百万円(前期は売上高167億35百万円)となりました。利益面につきましては、外注単価の上昇によるプロジェクトの採算悪化、一部の不採算プロジェクトの影響、一部の不採算子会社の影響などにより営業利益は43百万円(前期は営業損失2億10百万円)、持分法による投資利益などの営業外収益の計上により経常利益は1億37百万円(前期は経常損失1億4百万円)となりました。また、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は1億32百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益4億82百万円)となりました。
当連結会計年度の品分類別の概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業損益)2016/06/21 12:00
外注単価の上昇によるプロジェクトの採算悪化はあったものの、合併・統合にともなう事業規模の拡大などにより、営業損益は前期比2億53百万円増加の43百万円の営業利益(前連結会計年度は2億10百万円の営業損失)となりました。
(営業外損益)