売上高
連結
- 2017年6月30日
- 40億3907万
- 2018年6月30日 +2.24%
- 41億2958万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 具体的には、好調なホテルシステム事業に引き続き注力するとともに、システム共通基盤「intra-mart(イントラマート)」を利用した民間企業向けシステム開発や、自社開発製品であるシステムの可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」、金融業向け個人信用情報接続ソリューション「Ccms(シーシーエムエス)」等の導入拡大に努めました。また、基幹業務システムの開発案件やマイグレーション案件の受託など、受注状況は堅調に推移いたしました。2018/08/09 10:23
大手SIerからの受託開発事業につきましては、得意分野への集中を進める中で中長期的には売上高は縮小傾向にありましたが、当第1四半期連結累計期間におきましては、金融分野の大型案件への参画にともない売上、利益ともに堅調に推移いたしました。
新たな分野として取り組んでいるAIにつきましては、「IBM Watson Explorer」を利用した業務イノベーション支援サービスの受注拡大に取り組み、既存顧客へのサービスの提供や、新規顧客の獲得につながり始めております。