営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- -3億6026万
- 2018年12月31日
- 4億4975万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- AIの取り組みにつきましては、「IBM Watson Explorer」を利用した業務イノベーション支援サービスの受注を獲得いたしました。今後もさらに受注活動を展開し、既存顧客へのサービスの提供や、新規顧客の獲得につなげてまいります。2019/02/08 10:03
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ12億15百万円(9.2%)増収の143億98百万円、営業損益は前年同四半期に比べ8億10百万円改善の営業利益4億49百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間の営業損益の前年同四半期からの変動要因は、増収による損益改善が2億79百万円、売上総利益率改善による損益改善が44百万円、販売費及び一般管理費の減少による損益改善が2億39百万円であります。また、当社グループは大型の不採算プロジェクトを発生させた前期の反省から、当期よりプロジェクト統制をさらに強化しプロジェクト損失の発生防止に努めており、その結果、当第3四半期連結累計期間の損益が改善いたしました。