経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 1億8597万
- 2019年3月31日 +325.77%
- 7億9181万
個別
- 2018年3月31日
- 1億2446万
- 2019年3月31日 +397.13%
- 6億1875万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 加えて、当社子会社の株式会社フューチャー・コミュニケーションズにて運営しているコールセンター事業につきましては、電力・ガス小売り自由化にともない増加している料金関係業務を集中的に実施するため、電力会社から委託を受け開設した新事務所の運営がスタートするなど、売上面、利益面ともに大きく貢献いたしました。2019/06/21 14:51
この結果、当連結会計年度の売上高は、前期に比べ16億64百万円(8.9%)増収の204億57百万円となりました。利益面につきましては、前期に計上したシステム開発事業における一過性損失によるマイナス影響が解消されたことに加え、増収による売上総利益の増加及び一般管理費抑制による利益率改善により、営業利益は前期に比べ6億6百万円改善の6億88百万円、経常利益は前期に比べ6億5百万円改善の7億91百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ16億85百万円改善の5億73百万円となりました。
当連結会計年度の品分類別の概況は次のとおりであります。