この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ7億85百万円(19.0%)増収の49億15百万円となりました。利益面につきましては、増収効果に加え、開発業務の効率化により売上総利益率が改善し、営業利益は前年同四半期に比べ2億41百万円改善の1億81百万円、経常利益は前年同四半期に比べ2億45百万円改善の2億2百万円となりました。また、当第1四半期連結累計期間において、顧客のシステム統合化計画の見直しにより、導入済みの当社開発パッケージに係る保守契約の途中解約が発生いたしました。これに伴い発生した違約金収入1億55百万円を特別利益に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ3億74百万円改善の3億40百万円となりました。
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は165億91百万円となり、前連結会計年度末に比べ40百万円増加いたしました。流動資産は140億93百万円となり、94百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金の増加(3億26百万円)、仕掛品の増加(3億18百万円)、その他に含まれる未収入金の増加(2億33百万円)、商品の増加(80百万円)、受取手形及び売掛金の減少(8億83百万円)等であります。固定資産は24億98百万円となり、53百万円減少いたしました。主な要因は、差入保証金の増加(50百万円)、その他に含まれる保険積立金の減少(67百万円)、無形固定資産の減少(23百万円)等であります。
2019/08/09 9:19