営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 7億3519万
- 2020年12月31日 -30.18%
- 5億1330万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、今般のコロナ禍に伴い大きく変化した社会環境は、一過性のものではなく「ニューノーマル」として定着していくとの認識の下、事業ラインの変革を加速しております。自社の強みを発揮できるビジネス領域への経営資源の配分を柔軟に実施するとともに、クラウド化のさらなる加速を見据えたクラウド技術者育成の取り組みを強化しております。2021/02/10 9:48
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期に比べ21億38百万円(13.2%)減収の140億91百万円となりました。利益面につきましては、各事業の需要に応じた柔軟な人材配置を進めるとともに、テレワークを本格的に導入したことによるコスト削減効果もあり、営業利益は前年同四半期に比べ2億21百万円減少の5億13百万円、経常利益は前年同四半期に比べ2億8百万円減少の5億79百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期に計上していた一過性収益(違約金収入1億55百万円)がなくなったこと等により前年同四半期に比べ4億69百万円減少の3億98百万円となりました。
(資産)