- #1 仕掛品に関する注記(連結)
※3 損失が見込まれる請負契約プロジェクトに係る仕掛品は、これに対応する以下の受注損失引当金を相殺表示しております。
なお、当連結会計年度末につきましては、損失が見込まれる請負契約プロジェクトが存在していないため、受注損失引当金を計上しておりません。
2021/06/22 16:15- #2 会計方針に関する事項(連結)
- その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
1) 商品
コンピュータ機器……個別法
その他商品……………総平均法又は最終仕入原価法2021/06/22 16:15 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における総資産は168億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ7億50百万円減少いたしました。流動資産は140億86百万円となり、8億28百万円減少いたしました。主な要因は、受取手形及び売掛金の増加(4億76百万円)、有価証券の増加(1億円)、現金及び預金の減少(11億78百万円)、商品の減少(1億70百万円)、仕掛品の減少(47百万円)等であります。固定資産は27億62百万円となり、77百万円増加いたしました。主な要因は、差入保証金の増加(1億56百万円)、投資有価証券の増加(1億11百万円)、その他に含まれる保険積立金の減少(1億73百万円)等であります。
(負債)
2021/06/22 16:15- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
④ 受注損失引当金
請負契約プロジェクトに係る将来の損失に備えるため、損失発生の可能性が高く、その損失額を合理的に見積ることができる請負契約プロジェクトについて、当該将来損失見込額を引当計上しております。受注損失の発生が見込まれる請負契約プロジェクトについて仕掛品が計上されている場合には、当該将来損失見込額のうち、当該仕掛品残高を限度として仕掛品残高から直接控除し、控除後残額を受注損失引当金に計上しております。
なお、当連結会計年度末につきましては、将来損失の発生が見込まれるプロジェクトが存在していないため、受注損失引当金を計上しておりません。
2021/06/22 16:15- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(4) 受注損失引当金
請負契約プロジェクトに係る将来の損失に備えるため、損失発生の可能性が高く、その損失額を合理的に見積ることができる請負契約プロジェクトについて、当該将来損失見込額を引当計上しております。受注損失の発生が見込まれる請負契約プロジェクトについて仕掛品が計上されている場合には、当該将来損失見込額のうち、当該仕掛品残高を限度として仕掛品残高から直接控除し、控除後残額を受注損失引当金に計上しております。
なお、当事業年度末につきましては、将来損失の発生が見込まれる請負契約のプロジェクトが存在していないため、受注損失引当金を計上しておりません。
2021/06/22 16:15