売上高
連結
- 2021年6月30日
- 46億7474万
- 2022年6月30日 -7.44%
- 43億2671万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 13:38
(注)売上分類の内容及び品分類との対応関係は以下の通りです。品分類 売上高 システム開発 1,824,672 サービス サービス 2,247,178 ハード保守 183,620 小計 2,430,798 システム機器等販売 419,274 品分類別合計 4,674,745 売上分類 自社製品によるソリューション 771,356 システムインテグレーション 1,945,704 機器・パッケージ 294,868 コールセンター・BPO 579,362 受託開発 1,083,453 売上分類別合計 4,674,745 顧客との契約から生じる収益 4,674,745 外部顧客への売上高 4,674,745
(1)自社製品によるソリューション - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経済産業省が警鐘を鳴らした「2025年の崖」を受け、古い基幹業務システムを刷新する動きが活発化する中、企業のDX推進に寄与するサービスとして当社が展開しているマイグレーションサービスで活用している情報システム可視化ソリューション「REVERSE PLANET(リバースプラネット)」、システム資産移行ツール「AIRS(エアーズ)」につきましては、5年先・10年先を見据え、商品のさらなる差別化に向けた開発を進めております。研究開発を通して新しい事業の芽を創出する活動として2020年度下期から実施している「社内スタートアップ制度」につきましては、当期においても複数の研究テーマが立ち上がっており、2022年4月には電子署名システム「サインシェルジュ」として製品化が実現するなど具体的な成果にもつながっております。働き方改革につきましては、前期に実施したオフィスの分散化(東京3拠点・大阪4拠点)に引き続き、テレワークと出社が共存するハイブリッド勤務を推進し、生産性の向上を図るとともに従業員一人ひとりが働き方を選択できる環境整備に努めております。2022/08/10 13:38
当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は、マイグレーションサービスをはじめとする自社製品によるソリューションが堅調に推移いたしました。ただし、子会社を連結除外したことにより前年同四半期に比べ3億48百万円減収の43億26百万円となりました。しかしながら、利益面につきましては、売上総利益率が大幅に改善したことにより営業利益は前年同四半期に比べ23百万円増加の3億44百万円、経常利益は前年同四半期に比べ9百万円減少の3億61百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ50百万円減少の1億51百万円となりました。
当社グループは、ITサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。なお、売上分類別の概況は次のとおりです。