売上高
連結
- 2023年3月31日
- 193億8564万
- 2024年3月31日 -2.47%
- 189億767万
個別
- 2023年3月31日
- 182億2005万
- 2024年3月31日 -2.6%
- 177億4665万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2024/06/21 13:28
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/06/21 13:28
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本電気㈱ 2,781,237 ITサービス - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/21 13:28
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)品分類 売上高 システム開発 8,239,940 サービス サービス 7,183,988 ハード保守 778,745 小計 7,962,733 システム機器等販売 3,182,970 品分類別合計 19,385,644 売上分類 自社製品によるソリューション 4,507,630 システムインテグレーション 8,617,911 機器・パッケージ 1,928,614 受託開発 4,331,488 売上分類別合計 19,385,644 顧客との契約から生じる収益 19,385,644 外部顧客への売上高 19,385,644
(単位:千円) - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/06/21 13:28
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2024年度から2026年度までの3ヶ年を対象とする中期経営計画を策定しております。本計画では以下を基本方針とし、収益基盤の安定を維持しながらサービス事業への転換を図るとともに、開発を通じた技術力向上と主力ソリューション強化を両立させてまいります。2024/06/21 13:28
中期経営計画の目標については、2027年3月期に連結売上高230億円、連結営業利益率12%、連結配当性向45%以上の達成を掲げております。
中期経営計画の基本方針 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に寄与するマイグレーションサービスのさらなる拡大に向け、2023年6月にIBMi(AS/400)ユーザーを対象に、お客様の状況や将来の展望に合わせたマイグレーションを実現する「Airs RPG to Java」をリリースしました。さらに、2023年9月にはホテルレストラン等のオーダー業務をサポートするオーダーエントリーシステム「E.M.O(エモ)」の販売を開始し、複数のホテルチェーンへの導入が進みホテル事業の拡大に寄与しました。また、自治体向け給付金システム「The給付」による新設給付金制度への迅速な機能強化対応を実施し自治体ビジネスの拡大につなげました。その他、家賃債務保証基幹システム「Guras(グラス)」における、より精緻で迅速な審査業務を実現するための「JICC接続サービス」オプションのリリースや、組織内のITインフラ(セキュリティ・ハードウエア・ネットワーク・サービスなど)の稼働状況を一括監視する総合情報表示基盤「ScopNeo(スコップネオ)」の研究開発を進めるなど、様々な業界に向けたDX推進の積極的な取り組みを行っております。従業員に対しては2023年6月より平均4.5%の給与水準の引き上げを実施したのに加え、「社員が生き生きと働ける会社」に向けて働き方改革を継続しており、2023年10月よりフェムテックサービスの導入を開始いたしました。2024/06/21 13:28
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は、機器販売において前期は部品不足の解消により一時的に売上高が増加しましたが、商品出荷時期の偏りが正常化したことなどにより今年度は前期に比べ4億77百万円減収の189億7百万円となりました。利益面につきましては、利益率の高い自社製品によるソリューション及び高収益案件への注力を続けることにより営業利益は前期に比べ97百万円増加の16億38百万円、経常利益は前期に比べ1億42百万円増加の17億59百万円となりました。また、退職一時金制度の一部廃止に伴う退職給付制度終了益の発生及び繰越欠損金解消による法人税等調整額の増加により親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ2億63百万円増加の15億36百万円となりました。
当社グループは、ITサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。なお、売上分類別の概況は次のとおりです。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2024/06/21 13:28
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/06/21 13:28
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 売上高 4,058,363 千円 3,491,150 千円
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(重要な会計上の見積り)1.一定期間にわたり認識する売上高」に記載した内容と同一であります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/06/21 13:28
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 4,058,363 千円 3,491,150 千円
①金額の算出方法及び算出に用いた主要な仮定 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2024/06/21 13:28
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 29,135 千円 9,660 千円 仕入高 223,333 千円 266,699 千円 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/06/21 13:28
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。