当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が35億2,014万円であったことと、定期預金の預入による支出50億円、定期預金の解約による収入60億円、有形固定資産の取得による支出11億1,907万円、有形固定資産の売却による収入11億6,704万円、貸付金の回収による収入40億4,639万円、長期借入金の返済による支出70億円により、前事業年度に比べ7億5,227万円(前期比+28億6,376万円)増加し、当事業年度末には35億6,437万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動による資金の増加は33億2,238万円であり、前事業年度に比べ5億5,646万円(20.1%)増加いたしました。これは、主に、税引前当期純利益が35億2,014万円と前年同期比2億6,137万円増益であったことと、貸倒引当金の増減額の減少5億9,380万円、法人税等支払額の減少5億2,144万円によるものです。
2014/06/26 9:19(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度における資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より5億5,646万円多い33億2,238万円の資金を得ております。これは、税引前当期純利益が前年同期比2億6,137万円増益であったことと、貸倒引当金の増減額の減少5億9,380万円、法人税等支払額の減少5億2,144万円によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より73億672万円多い50億3,490万円の資金を得ております。これは、有形固定資産の取得による支出11億1,907万円、有形固定資産の売却による収入11億6,704万円、貸付金の回収による収入40億4,639万円、定期預金の解約による収入60億円、定期預金の預入による支出50億円によるものです。財務活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より49億9,942万円多い76億500万円の資金を使用しております。これは、主に、長期借入金の返済による支出70億円と、配当金の支払による支出6億500万円によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度より7億5,227万円多い35億6,437万円となりました。
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