- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
各斎場の所在地は荒川区(町屋斎場)、新宿区(落合斎場)、渋谷区(代々幡斎場)、葛飾区(四ツ木斎場)、品川区(桐ケ谷斎場)、杉並区(堀ノ内斎場)であり、東京23区及び都下武蔵野地区各エリアの火葬を取扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 9:19- #2 事業等のリスク
(1)経営成績の季節的変動について
当社の売上高は、冬場の12月・1月・2月及び3月の寒い時期に火葬取扱件数が増加し、他の月に比べて高くなる傾向にあります。
最近3年間の売上高及び営業損益の四半期毎の実績は以下のとおりであります。
2014/06/26 9:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 9:19 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社は都民の皆様が安心してご利用頂ける斎場施設の維持管理のため、落合斎場の火葬炉設備改修工事及び代々幡斎場に於いて新型火葬炉設備の開発及び改修工事を実施しております。
この結果、当事業年度は、前期に比べ営業日数が3日増加したことにより、火葬取扱件数・式場利用件数とも増加しましたが、近年の簡素化葬儀の増加傾向に変化はなく、会葬者数減少の影響を受け、休憩室利用が減り、休憩室売上・菓子飲料売上が前期を下回った結果、売上高は86億3,585万円と前年同期比1,858万円(0.2%)の減収となりました。
利益につきましては、新型火葬炉設備の開発及び改修工事に伴う減価償却費の増加と、電気・ガス料金の値上げ等により、営業利益は34億8,335万円と前年同期比4,195万円(1.1%)減益、経常利益は36億4,171万円と前年同期比2億2,407万円(5.7%)減益となりました。
2014/06/26 9:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は86億3,585万円(前年同期比0.2%減)、売上原価は41億9,963万円(前年同期比1.4%増)、販売費及び一般管理費は9億5,285万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は34億8,335万円(前年同期比1.1%減)、当期純利益は21億6,256万円(前年同期比8.5%増)となりました。
当事業年度において、売上高減少の主な要因は、葬儀簡素化による会葬者数減少の影響を受け、休憩室売上・菓子飲料売上が前期を下回ったことによるものです。
2014/06/26 9:19