当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前当期純利益が28億1,782万円であったことと、有形固定資産の取得による支出69億5,774万円、貸付金の回収による収入25億469万円により、前事業年度に比べ17億5,615万円(20.7%)減少し、当事業年度末には66億9,886万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動による資金の増加は32億6,402万円であり、前事業年度に比べ3億755万円(10.4%)増加いたしました。これは、主に、税引前当期純利益が28億1,782万円と前年同期比1億344万円減益であったことと、減価償却費の減少5億1,710万円、貸倒引当金の増減額の減少2億5,455万円、法人税等支払額の減少5億6,061万円によるものです。
2016/06/21 10:10(2)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当事業年度における資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より3億755万円多い32億6,402万円の資金を得ております。これは、税引前当期純利益が前年同期比1億344万円減益であったことと、減価償却費の減少5億1,710万円、貸倒引当金の増減額の減少2億5,455万円、法人税等支払額の減少5億6,061万円によるものです。投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より124億2,526万円少ない43億8,546万円の資金を使用しております。これは、有形固定資産の取得による支出69億5,774万円、貸付金の回収による収入25億469万円によるものです。財務活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より54億7,090万円少ない6億3,470万円の資金を使用しております。これは、主に、配当金の支払による支出6億833万円によるものであります。
これらの結果、現金及び現金同等物の残高は、前事業年度より17億5,615万円少ない66億9,886万円となりました。
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