- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
各斎場の所在地は荒川区(町屋斎場)、新宿区(落合斎場)、渋谷区(代々幡斎場)、葛飾区(四ツ木斎場)、品川区(桐ケ谷斎場)、杉並区(堀ノ内斎場)であり、東京23区及び都下武蔵野地区各エリアの火葬を取扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/21 10:10- #2 事業等のリスク
(1)経営成績の季節的変動について
当社の売上高は、冬場の12月・1月・2月及び3月の寒い時期に火葬取扱件数が増加し、他の月に比べて高くなる傾向にあります。
最近3年間の売上高及び営業損益の四半期毎の実績は以下のとおりであります。
2016/06/21 10:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/21 10:10 - #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社は近年の葬儀ニーズの変化に対応するとともに、環境対策に万全を期した、安全で安心してご利用頂ける斎場作りを目指し、四ツ木斎場の建替工事(平成27年2月着手、平成28年11月完了、投資予定総額120億円)を行っております。
この結果、当事業年度は、四ツ木斎場休業による売上の減少に加えて、12月下旬から1月にかけて温暖な過ごしやすい気候が続いたことで、例年であれば、増加の傾向があるこの時期の火葬取扱い件数に変化が生じず、火葬取扱い件数が前事業年度に比べ大幅に減少しました。その結果、売上高は78億1,123万円と前年同期比7億5,070万円(8.7%)の減収となりました。
利益につきましては、前期に比べ減価償却費が大幅に減少したこと(前期において、四ツ木斎場の建替を決定したことに伴い当初より利用期間が短くなった固定資産について、耐用年数の見直しを行い、減価償却費を従来の方法に比べ4億9,074万円増加計上したこと)や、電気・ガス料金の値下げ等により、営業利益は28億2,522万円と前年同期比5,559万円(2.0%)増益、経常利益は30億5,852万円と前年同期比1億158万円(3.4%)増益、当期純利益は18億6,562万円と前年同期比3,727万円(2.0%)増益となりました。
2016/06/21 10:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は78億1,123万円(前年同期比8.7%減)、売上原価は40億6,679万円(前年同期比15.7%減)、販売費及び一般管理費は9億1,922万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は28億2,522万円(前年同期比2.0%増)、当期純利益は18億6,562万円(前年同期比2.0%増)となりました。
当事業年度において、売上高減少の主な要因は、四ツ木斎場休業による減少に加えて、12月下旬から1月にかけて温暖な過ごしやすい気候が続いたことで、例年であれば、増加の傾向があるこの時期の火葬取扱い件数に変化が生じず、火葬取扱い件数が前事業年度に比べ大幅に減少したことによるものです。
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