営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 27億6962万
- 2016年3月31日 +2.01%
- 28億2522万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/21 10:10
(注)「調整額」の区分利益は、本社一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 「調整額」の区分の利益(注) △528,733 △519,826 財務諸表の営業利益 2,769,626 2,825,223
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/06/21 10:10
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- この結果、当事業年度は、四ツ木斎場休業による売上の減少に加えて、12月下旬から1月にかけて温暖な過ごしやすい気候が続いたことで、例年であれば、増加の傾向があるこの時期の火葬取扱い件数に変化が生じず、火葬取扱い件数が前事業年度に比べ大幅に減少しました。その結果、売上高は78億1,123万円と前年同期比7億5,070万円(8.7%)の減収となりました。2016/06/21 10:10
利益につきましては、前期に比べ減価償却費が大幅に減少したこと(前期において、四ツ木斎場の建替を決定したことに伴い当初より利用期間が短くなった固定資産について、耐用年数の見直しを行い、減価償却費を従来の方法に比べ4億9,074万円増加計上したこと)や、電気・ガス料金の値下げ等により、営業利益は28億2,522万円と前年同期比5,559万円(2.0%)増益、経常利益は30億5,852万円と前年同期比1億158万円(3.4%)増益、当期純利益は18億6,562万円と前年同期比3,727万円(2.0%)増益となりました。
これにより、当期の自己資本利益率は4.4%と前年同期に比べ0.1ポイント低下いたしました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)当事業年度の経営成績の分析2016/06/21 10:10
当事業年度における売上高は78億1,123万円(前年同期比8.7%減)、売上原価は40億6,679万円(前年同期比15.7%減)、販売費及び一般管理費は9億1,922万円(前年同期比4.9%減)、営業利益は28億2,522万円(前年同期比2.0%増)、当期純利益は18億6,562万円(前年同期比2.0%増)となりました。
当事業年度において、売上高減少の主な要因は、四ツ木斎場休業による減少に加えて、12月下旬から1月にかけて温暖な過ごしやすい気候が続いたことで、例年であれば、増加の傾向があるこの時期の火葬取扱い件数に変化が生じず、火葬取扱い件数が前事業年度に比べ大幅に減少したことによるものです。