有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べ4億7,796万円減少の483億7,761万円(前事業年度末488億5,558万円)となりました。2018/12/17 9:42
流動資産は、現金及び預金2億5,290万円の増加等により96億997万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、減価償却による6億928万円の減少と絵画売却による2億4,271万円の減少等により、6億3,414万円減少し、269億6,693万円となりました。無形固定資産は減価償却等による1,238万円の減少により7,924万円となりました。投資その他の資産は、長期前払消費税の償却等による8,215万円の減少により、117億2,146万円となりました。この結果、固定資産は387億6,764万円となりました。
(負債合計) - #2 表示方法の変更、中間財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産と繰延税金負債は相殺し、投資その他の資産の区分ないしは固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2018/12/17 9:42
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に含まれていた繰延税金資産61,053千円は、「固定負債」の「その他」に含まれていた繰延税金負債14,511千円と相殺し、「投資その他の資産」の「その他」に組み替えております。
なお、当中間会計期間の中間貸借対照表においては、繰延税金負債は「固定負債」の「その他」に18,948千円計上しております。 - #3 金融商品関係、中間財務諸表(連結)
- (※1)1年内回収予定の長期貸付金2,655千円は「流動資産」の「その他」に含まれております。2018/12/17 9:42
(※2)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。