有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ4億3,422万円減少の484億2,135万円(前事業年度末488億5,558万円)となりました。2019/06/25 9:54
流動資産は、現金及び預金14億6,557万円の増加等により14億5,944万円増加し108億1,868万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、減価償却による12億2,618万円の減少、減損処理による8億5,499万円の減少と絵画売却による2億4,271万円の減少等により、16億9,417万円減少し、259億691万円となりました。無形固定資産は、取得等により1,579万円増加し、1億742万円となりました。投資その他の資産は、貸倒引当金の増加等により2億1,529万円減少し、115億8,833万円となりました。この結果、固定資産は376億267万円となりました。
(負債合計) - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 「『税効果会計に関わる会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産と繰延税金負債は相殺し、投資その他の資産の区分ないしは固定負債の区分に表示する方法に変更しております。2019/06/25 9:54
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の繰延税金資産61,053千円は、「固定負債」の繰延税金負債14,511千円と相殺し、「投資その他の資産」の繰延税金資産46,541千円として表示しております。