- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は貸倒引当金の計上にあたり、従来、当社における貸倒実績に加え、当社顧客の特性等を勘案し回収可能性を見込んでおりましたが、貸倒実績の蓄積やデータ整備ができたことにより、より精度の高い見積りが可能となったため、貸倒引当金の見積りの変更をおこなっております。
これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は21,990千円増加しております。
2016/06/29 15:43- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は貸倒引当金の計上にあたり、従来、当社における貸倒実績に加え、当社顧客の特性等を勘案し回収可能性を見込んでおりましたが、貸倒実績の蓄積やデータ整備ができたことにより、より精度の高い見積りが可能となったため、貸倒引当金の見積りの変更をおこなっております。
これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は21,990千円増加しております。
2016/06/29 15:43- #3 業績等の概要
このような社会情勢の変化を鑑み、当社は平成27年10月1日に社名を「ユニマットそよ風」から「ユニマット リタイアメント・コミュニティ」に変更し、事業領域をシニアビジネス全体へと拡大すべく、新たな事業への取組みを開始いたしました。具体的には、①特化型デイサービスの提供、②自立型高齢者向けシェアハウスの提供、③付加価値の高い有料老人ホーム(新ブランド「交欒-MAZERAN-」)の開発、④リタイアメント・コミュニティ事業の4つの事業に取組んでおります。
以上のような環境の中で、当社グループは、介護保険事業を主軸とし、業務の効率化を図り、固定費の削減に努めてまいりました。その結果、当連結会計年度の売上高は449億7千1百万円(前年同期比24億3千4百万円増)、営業利益は7億7千2百万円(前年同期比5億8千8百万円減)、経常利益は2億8千万円(前年同期比7億2千1百万円減)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億6千3百万円(前年同期は4億6千9百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益又は当期純損失」を「親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失」としております。
2016/06/29 15:43- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は449億7千1百万円(前年同期比24億3千4百万円増)、営業利益は7億7千2百万円(前年同期比5億8千8百万円減)、経常利益は2億8千万円(前年同期比7億2千1百万円減)、親会社株主に帰属する当期純損失は1億6千3百万円(前年同期は4億6千9百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
[連結売上高]
2016/06/29 15:43