経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -3億9690万
- 2016年6月30日
- 4億5759万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社といたしましては、様々な介護サービスをワンストップで提供できる複合型施設を全国展開している強みを活かし、運営力と収益力の更なる強化を図るとともに、シニアマーケット全体を事業領域とすべく取り組んでおります。2016/08/12 9:36
当第1四半期連結累計期間においては、売上高は、計画通り堅調に推移いたしました。また、介護事業におけるシフト管理の徹底等、業務の効率化及び人員配置の適正化に継続して取り組んだ結果、売上原価が減少しました。加えて、平成28年6月21日開催の定時株主総会において承認されました資本金の額の減少に伴い、税負担が減少した結果、売上高は109億4千万円(前年同期比2億7千6百万円増)、営業利益は5億6千万円(前年同期は2億1千万円の営業損失)、経常利益は4億5千7百万円(前年同期は3億9千6百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千6百万円(前年同期は7億2千3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。