- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,940,561 | 22,118,077 | 33,288,543 | 44,243,032 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 438,012 | 1,041,311 | 1,505,793 | 1,134,876 |
2017/06/22 16:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「介護事業」は、訪問介護、訪問看護、通所介護、短期入所生活介護、特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護、小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅等のサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/22 16:05- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
アクティバ株式会社
連結の範囲から除いた理由
アクティバ株式会社は、当連結会計年度において設立いたしましたが、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/22 16:05 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/22 16:05 - #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社といたしましては、様々な介護サービスをワンストップで提供できる複合型施設を全国展開している強みを活かし、運営力と収益力の更なる強化を図るとともに、事業領域をシニアマーケット全体へと拡大すべく、新たなビジネス領域の開拓に取り組んでおります。また、介護職員に対する入社後のフォロー体制や教育研修体制の強化、業務の効率化を図るべくシステム化の推進等、職場環境の改善にも取り組んでおります。
当連結会計年度におきましては、売上高は、主力事業である介護事業においては、計画通り堅調に推移いたしましたが、その他の事業において、前年同期比で減少いたしました。また、介護事業におけるシフト管理の徹底等、業務の効率化及び人員配置の適正化に継続して取り組んだことに並行して、コスト削減の取組みが進展した結果、売上原価が減少いたしました。加えて、今後の業績動向等を勘案し、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能性がある部分について繰延税金資産を計上したことにより、売上高は442億4千3百万円(前年同期比7億2千8百万円減)、営業利益は21億1千4百万円(前年同期比13億4千2百万円増)、経常利益は16億2千1百万円(前年同期比13億4千1百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億4千1百万円(前年同期は1億6千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
[介護事業]
2017/06/22 16:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は442億4千3百万円(前年同期比7億2千8百万円減)、営業利益は21億1千4百万円(前年同期比13億4千2百万円増)、経常利益は16億2千1百万円(前年同期比13億4千1百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億4千1百万円(前年同期は1億6千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
[連結売上高]
2017/06/22 16:05- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業にかかる損益の概算額
売上高 1,368,327 千円
営業利益 28,297 千円
2017/06/22 16:05