- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 9:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
更に、当社の100%子会社の「株式会社ユニマット スタッフカンパニー」による医療介護系有料職業紹介事業の活用や、システム化の推進等による業務の効率化、入社後の社員に対する教育研修体制の強化によるフォローの充実化を図るなど、働きやすい職場環境作りとともに、社員の定着率の向上と新規採用の求人訴求力の向上にも継続的に取組んでおります。
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)においては、新たな「食」×「健康」というコンセプトのもと「株式会社ユニマットキャラバン」を連結子会社化したことと合わせて、主力事業である介護事業の売上高が、利用者数の増加に伴う稼働率及び入居率の向上によって好調に推移いたしました。その結果、売上高は360億5千9百万円(前年同期比27億7千万円増)、営業利益は22億6千9百万円(前年同期比3億7千2百万円増)、経常利益は17億7千7百万円(前年同期比2億3千8百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億9千7百万円(前年同期比2億1千万円増)となりました。セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
[介護事業]
2018/02/14 9:14- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当第3四半期連結会計期間より、株式会社ベルグの四月(平成29年10月1日付で株式会社ユニマットキャラバンに商号変更。)の株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。
なお、当該連結範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。影響の概要は、連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
(2)持分法適用の範囲の重要な変更
2018/02/14 9:14