四半期報告書-第58期第1四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年10月1日から平成27年12月31日)におけるわが国経済は、政府・日本銀行による経済・金融政策を背景に、企業収益の改善や雇用・所得環境の改善がみられ、緩やかな回復基調で推移しましたが、海外経済の下振れリスク等も存在しており、国内経済の先行きは不透明さが感じられます。
建設業界においては、労務費の高騰や、工事動向では道路舗装工事に減少傾向が見られるものの、首都圏を中心とした建築関連工事や、トンネル関連工事が堅調に推移しております。
このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、活況な建築需要に対応するため、高所作業車をはじめとする建築系機械を中心とした資産導入の他、旺盛なトンネル工事においても、ユーザーニーズに合った資産導入と営業強化に努めてまいりました。
その結果、連結売上高は30,582百万円(前年同四半期比103.8%)となりましたが、今後の建設需要に対応するための賃貸用資産導入による償却負担の影響もあり、営業利益3,970百万円(同91.6%)、経常利益3,979百万円(同87.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,423百万円(同89.2%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①レンタル関連事業
道路・土木関連商品については、道路舗装工事の減少による影響を受けたものの、トンネル工事の増加を受けてコンクリート吹付機械等のトンネル機械の受注が好調でありました。
建築・設備関連商品では、製造メーカーの工場や倉庫の新築・改築工事やプラント工事で、高所作業車による売上の他、小型の揚重機や荷役運搬機械の売上が好調に推移しました。また、都市部での再開発工事やマンション建設工事ではタワークレーン等の売上が業績に寄与いたしました。
イベント・産業界関連商品では、モーターショーといった展示会が数多く開催されたことを背景に、企業のブース設営に使用されるアルミトラスや照明器具等の売上が好調でありました。また、国体関連のスポーツイベントでは、屋外用仮設ステージや移動可能なスライド観覧席の売上が寄与いたしました。
その結果、売上高は30,023百万円(前年同四半期比104.3%)、営業利益3,963百万円(同92.5%)となりました。
②その他
自動車・建設機械関連の売上は、排ガス規制後の反動減に加え、中国経済の景気減速の影響も受け、受注は減少傾向となりました。
その結果、売上高は558百万円(前年同四半期比82.3%)、営業利益15百万円(同54.6%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(平成27年10月1日から平成27年12月31日)におけるわが国経済は、政府・日本銀行による経済・金融政策を背景に、企業収益の改善や雇用・所得環境の改善がみられ、緩やかな回復基調で推移しましたが、海外経済の下振れリスク等も存在しており、国内経済の先行きは不透明さが感じられます。
建設業界においては、労務費の高騰や、工事動向では道路舗装工事に減少傾向が見られるものの、首都圏を中心とした建築関連工事や、トンネル関連工事が堅調に推移しております。
このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、活況な建築需要に対応するため、高所作業車をはじめとする建築系機械を中心とした資産導入の他、旺盛なトンネル工事においても、ユーザーニーズに合った資産導入と営業強化に努めてまいりました。
その結果、連結売上高は30,582百万円(前年同四半期比103.8%)となりましたが、今後の建設需要に対応するための賃貸用資産導入による償却負担の影響もあり、営業利益3,970百万円(同91.6%)、経常利益3,979百万円(同87.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,423百万円(同89.2%)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①レンタル関連事業
道路・土木関連商品については、道路舗装工事の減少による影響を受けたものの、トンネル工事の増加を受けてコンクリート吹付機械等のトンネル機械の受注が好調でありました。
建築・設備関連商品では、製造メーカーの工場や倉庫の新築・改築工事やプラント工事で、高所作業車による売上の他、小型の揚重機や荷役運搬機械の売上が好調に推移しました。また、都市部での再開発工事やマンション建設工事ではタワークレーン等の売上が業績に寄与いたしました。
イベント・産業界関連商品では、モーターショーといった展示会が数多く開催されたことを背景に、企業のブース設営に使用されるアルミトラスや照明器具等の売上が好調でありました。また、国体関連のスポーツイベントでは、屋外用仮設ステージや移動可能なスライド観覧席の売上が寄与いたしました。
その結果、売上高は30,023百万円(前年同四半期比104.3%)、営業利益3,963百万円(同92.5%)となりました。
②その他
自動車・建設機械関連の売上は、排ガス規制後の反動減に加え、中国経済の景気減速の影響も受け、受注は減少傾向となりました。
その結果、売上高は558百万円(前年同四半期比82.3%)、営業利益15百万円(同54.6%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。