クレオ(9698)の売上高 - サポートサービス事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 38億1300万
- 2013年6月30日 -75.03%
- 9億5200万
- 2013年9月30日 +105.46%
- 19億5600万
- 2013年12月31日 +52.2%
- 29億7700万
- 2014年3月31日 +36.41%
- 40億6100万
- 2014年6月30日 -76.39%
- 9億5900万
- 2014年9月30日 +103.02%
- 19億4700万
- 2014年12月31日 +49.82%
- 29億1700万
- 2015年3月31日 +32.53%
- 38億6600万
- 2015年6月30日 -77.03%
- 8億8800万
- 2015年9月30日 +106.64%
- 18億3500万
- 2015年12月31日 +50.19%
- 27億5600万
- 2016年3月31日 +38.86%
- 38億2700万
- 2016年6月30日 -74.16%
- 9億8900万
- 2016年9月30日 +110.31%
- 20億8000万
- 2016年12月31日 +53.27%
- 31億8800万
- 2017年3月31日 +38.39%
- 44億1200万
- 2017年6月30日 -75.14%
- 10億9700万
- 2017年9月30日 +105.47%
- 22億5400万
- 2018年6月30日 -52.53%
- 10億7000万
- 2019年6月30日 +8.13%
- 11億5700万
- 2020年6月30日 +6.05%
- 12億2700万
- 2021年6月30日 -4.48%
- 11億7200万
- 2022年6月30日 +4.27%
- 12億2200万
- 2023年6月30日 +3.11%
- 12億6000万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/26 9:43
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(百万円) 6,955 14,521 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) 331 1,069 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/26 9:43
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/26 9:43
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アマノ株式会社 2,080 主にソリューションサービス事業 富士通株式会社 1,932 主に受託開発事業 - #4 事業の内容
- ※ ソリューションサービス事業、受託開発事業及びサポートサービス事業には、その他の関係会社であるアマノ㈱の取引が含まれております。2025/06/26 9:43
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #5 事業等のリスク
- ・システム運用・サービス事業2025/06/26 9:43
システム運用・サービス事業の売上高の約7割はLINEヤフー株式会社との取引によるものです。同社が当社の株式を13.6%保有しており、取引開始以来安定したものとなっております。しかしLINEヤフー株式会社における経営方針や経営状況の変化などにより現在外部委託している業務を内製化に切り替えるなどの可能性があり、その程度によっては同事業の経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
このリスクに対応するため、同事業の取引先をLINEヤフー株式会社以外の企業へ拡大することや受託する業務の種類の多様化、高度化などによりリスクを分散、回避するための取り組みを行っております。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- サービスが提供される期間及び実績業務時間に基づくサービスの利用実績に応じて、サービスの対価を回収しており、顧客がサービスを利用した時点で収益を認識しております。2025/06/26 9:43
ニ サポートサービス事業
ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポートサービス及び社会調査、市場調査などのコールセンターサービスを提供しております。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/26 9:43 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別に区分し、各事業会社単位に取り扱う製品・サービスの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/26 9:43
セグメント名称 主要な事業の内容 システム運用・サービス事業 主に国内大手ポータルサイト事業者に対してシステム開発・保守・運用サービスを提供 サポートサービス事業 ヘルプデスク、テクニカルサポートを中心としたサポート&サービス及び、社会調査、市場調査などのコールセンターサービスを提供 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/06/26 9:43
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 14,857 15,065 セグメント間取引消去 △506 △544 連結財務諸表の売上高 14,351 14,521 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/26 9:43 - #11 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:43
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 システム運用・サービス事業 180 (-) サポートサービス事業 495 (54) 全社(共通) 60 (-)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (富士通グループ、アマノ株式会社をはじめとする大手企業に対して、システム受託開発サービスを提供)2025/06/26 9:43
主要顧客である富士通グループ各社との長期に渡る継続的な関係を基盤として、同社グループからの安定的な受注による売上高の拡大を目指しております。
同事業における売上高は、稼働可能な開発エンジニアの人数に比例することから、協力会社を含めた安定的な人財確保が課題となります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは中長期の経営ビジョンである「VISION2030 持続的成長への変革と創造」と当年度2025年3月期を初年度とする3ヶ年の中期経営計画を策定し、最終年度である2027年3月期に売上高180億円、営業利益15億円、営業利益率8.3%、ROE12%超を目指し、同計画においても引き続きソリューションサービス事業を成長事業と位置づけ、ストックビジネスの拡充や人財の強化を推進し、グループ全体ではグループ総合力の強化、投資の拡大などに注力することで持続的成長に向けた事業基盤の再構築に尽力しております。2025/06/26 9:43
当連結会計年度における当社グループの状況は、売上高は前年同期比で1億69百万円増加、営業利益は前年同期比で45百万円の増加となりました。経常利益は前年同期比で54百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で20百万円の減少となりました。
以上の結果、売上高145億21百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益11億30百万円(前年同期比4.2%増)、経常利益11億54百万円(前年同期比4.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億96百万円(前年同期比2.9%減)となりました。 - #14 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 9:43
(注)1.前年同期比の増加のうち、サポートサービス事業は有形固定資産及び無形固定資産への投資等の増加であります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年 4月 1日至 2025年 3月 31日) 前年同期比(%) システム運用・サービス事業(百万円) 2 - サポートサービス事業(百万円) 12 261.8 計(百万円) 259 157.8
2.上記設備投資額は、無形固定資産への投資が含まれております。 - #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (3) 売上高2025/06/26 9:43
(注)当事業年度末において進捗中のプロジェクトにつき、売上高に計上した金額であります。(単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 売上高(注) 349 410
当社においては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等に基づき、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。 - #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (3) 売上高2025/06/26 9:43
(注)当連結会計年度末において進捗中のプロジェクトにつき、売上高に計上した金額であります。(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高(注) 349 422
当社グループにおいては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等に基づき、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。 - #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2025/06/26 9:43
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上高 1,550百万円 2,116百万円 売上原価 555 180 - #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/26 9:43
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。