- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 2,376 | 5,425 | 8,146 | 11,425 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(百万円) | △126 | 85 | 37 | 310 |
2015/06/26 10:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
おります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 10:25- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ヤフー株式会社 | 1,784 | 主にクレオソリューション事業 |
2015/06/26 10:25- #4 事業等のリスク
(1)特定の取引先への依存度について
当社グループは、連結売上高のうち富士通株式会社ならびにその系列企業及びヤフー株式会社への依存度が高く、当連結会計年度における売上高に占める割合は、富士通株式会社ならびにその系列企業を含めたグループ全体が25.9%及びヤフー株式会社15.6%となっております。なお、富士通株式会社ならびにその系列企業及びヤフー株式会社と当社グループの間には取引基本契約を締結しており、取引関係については取引開始以来安定したものとなっております。しかし、昨今の急激な景気悪化に伴い、富士通株式会社ならびにその系列企業、またヤフー株式会社において現在外注発注している業務を内製化に切り替えることが予想され、その程度によっては当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)その他
2015/06/26 10:25- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益の概算額
売上高 89百万円
営業利益 13百万円
2015/06/26 10:25- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 10:25 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,226 | 12,178 |
| セグメント間取引消去 | △839 | △753 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,387 | 11,425 |
2015/06/26 10:25- #8 業績等の概要
トータルICTソリューションの開発・提供)
人事給与、会計を中心としたZeeM製品の販売は順調に進んだものの、前期は大型案件の獲得があったため、売上高は前期と比較して微減となりました。利益に関しては、前期の利益に大きな影響を及ぼした不採算プロジェクトの影響が減少したことから前期より増加しました。
その結果、売上高は24億32百万円(前期比0.7%減)、営業利益24百万円(前期は営業損失37百万円)となりました。
2015/06/26 10:25- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における、当社グループの状況は、売上は前期より微増となりましたが、営業利益、経常利益は増加、当期純利益に関しては大幅に増加となりました。
クレオマーケティング事業については、人事給与、会計を中心としたZeeM製品の販売は順調に進んだものの、前期は大型案件の獲得があったため、売上高は前期と比較して微減となりました。利益に関しては、前期の利益に大きな影響を及ぼした不採算プロジェクトの影響が減少したことから前期より増加しました。
クレオソリューション事業については、既存顧客への営業強化による受注増、当社主要株主であるアマノ株式会社との新規取引、継続的なプロジェクト管理強化の取り組みにより、前期より売上・利益共に堅調に増加しました。
2015/06/26 10:25- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(7)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,209百万円
営業利益 68百万円
2015/06/26 10:25- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 売上高 | 207百万円 | 294百万円 |
| 販売費及び一般管理費 | 44 | 48 |
2015/06/26 10:25