有価証券報告書-第42期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
子会社株式の譲渡
当社は、平成27年3月31日開催の取締役会において、当社の100%連結子会社である株式会社筆まめの全株式を、株式会社FPJに譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
(1)重要な子会社等の株式の売却の旨及び理由
当社では当社グループの更なる成長のために、経営資源の選択と集中に対する検討を慎重に重ねてまいりました。検討の結果、当社グループは、BtoBビジネスへの事業に経営の舵をきることが決定いたしました。
この決定を受け、BtoCビジネスを主とする株式筆まめの株式売却先を検討しておりましたところ、投資ファンドの運営などを主な事業とするACA InvestmentsPte. Ltd.が交渉先となり、最終的には、ACA Investments Pte. Ltd.のパートナーが設立した、SPC(特別目的会社)である株式会社FPJに株式会社筆まめの全株式を譲渡することを決定いたしました。
(2)売却する相手会社の名称
株式会社FPJ
(3)売却の時期
平成27年4月20日
(4)当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 株式会社筆まめ
事業内容 はがき・住所録ソフト「筆まめ」をはじめとしたソフトウェア製品の企画・開発・販売
取引内容 当社と当該子会社との間には、当社から当該子会社へのグループ経営における経営指導料を徴収する関係があり、当該子会社から当社への製品の販売及びサービス等の取引関係があります。また、当社と当該子会社との間に資金の貸付・借入の取引関係があります。
(5)売却する株式の数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
売却前の所有株式数 2,000株(議決権の数:2,000個)(持分比率:100%)
売却株式数 2,000株
売却後の所有株式数 0株(議決権の数:0個)(持分比率:0%)
売却価額 450百万円
売却損益 204百万円(平成28年3月期第1四半期連結会計期間に計上予定)
(6)セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれていた区分の名称
筆まめ事業
(7)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,209百万円
営業利益 68百万円
子会社株式の譲渡
当社は、平成27年3月31日開催の取締役会において、当社の100%連結子会社である株式会社筆まめの全株式を、株式会社FPJに譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
(1)重要な子会社等の株式の売却の旨及び理由
当社では当社グループの更なる成長のために、経営資源の選択と集中に対する検討を慎重に重ねてまいりました。検討の結果、当社グループは、BtoBビジネスへの事業に経営の舵をきることが決定いたしました。
この決定を受け、BtoCビジネスを主とする株式筆まめの株式売却先を検討しておりましたところ、投資ファンドの運営などを主な事業とするACA InvestmentsPte. Ltd.が交渉先となり、最終的には、ACA Investments Pte. Ltd.のパートナーが設立した、SPC(特別目的会社)である株式会社FPJに株式会社筆まめの全株式を譲渡することを決定いたしました。
(2)売却する相手会社の名称
株式会社FPJ
(3)売却の時期
平成27年4月20日
(4)当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 株式会社筆まめ
事業内容 はがき・住所録ソフト「筆まめ」をはじめとしたソフトウェア製品の企画・開発・販売
取引内容 当社と当該子会社との間には、当社から当該子会社へのグループ経営における経営指導料を徴収する関係があり、当該子会社から当社への製品の販売及びサービス等の取引関係があります。また、当社と当該子会社との間に資金の貸付・借入の取引関係があります。
(5)売却する株式の数、売却価額、売却損益及び売却後の持分比率
売却前の所有株式数 2,000株(議決権の数:2,000個)(持分比率:100%)
売却株式数 2,000株
売却後の所有株式数 0株(議決権の数:0個)(持分比率:0%)
売却価額 450百万円
売却損益 204百万円(平成28年3月期第1四半期連結会計期間に計上予定)
(6)セグメント情報の開示において、当該子会社が含まれていた区分の名称
筆まめ事業
(7)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 1,209百万円
営業利益 68百万円