有価証券報告書-第44期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(共通支配下の取引等)
当社は、平成29年2月28日開催の臨時株主総会の決議に基づき、平成29年4月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社クレオマーケティング、株式会社クレオソリューション、株式会社クレオサンライズ、イアス株式会社及び株式会社クレオネットワークス(以下、吸収合併対象連結子会社といいます。)について、株式会社クレオを存続会社、吸収合併対象連結子会社を消滅会社とする吸収合併をいたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び当該事業の内容
①結合企業
名称:株式会社クレオ
事業の内容:持株会社
②被結合企業
名称:株式会社クレオマーケティング
事業の内容:ZeeM/CBMS製品等の基幹系・情報系業務ソリューションから、組み込み系ソ
フトウェアまで、トータルICTソリューションの開発・提供
名称:株式会社クレオソリューション
事業の内容:システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発
名称:株式会社クレオサンライズ
事業の内容:システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発
名称:イアス株式会社
事業の内容:システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発
名称:株式会社クレオネットワークス
事業の内容:ICT基盤サービスプラットフォームの提供とBPMツールの開発・販売
(2)企業結合日
平成29年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、吸収合併対象連結子会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社クレオ
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループの製品・サービス、知識や技術を集約し、シナジー効果を最大限に発揮するため。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しました。
3.セグメントの変更
従来、当社グループの報告セグメントは、「クレオマーケティング事業」、「クレオソリューション事業」、「コ コト事業」、「クレオネットワークス事業」及び「クリエイトラボ事業」の5区分としておりましたが、翌連結会計 年度から「ソリューションサービス事業」、「受託開発事業」、「西日本事業」、「システム運用・サービス事業」 及び「サポートサービス事業」の5区分に変更することといたしました。
これは、グループ内の事業・組織再編に伴い、対象顧客・市場、事業内容による区分を明確にするためです。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、 負債、セグメント間取引消去、全社の項目に関する金額は以下のとおりです。
前連結会計年度 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社費用及び利益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費や経営指導料等であります。
(単位:百万円)
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(共通支配下の取引等)
当社は、平成29年2月28日開催の臨時株主総会の決議に基づき、平成29年4月1日を効力発生日として、当社の連結子会社である株式会社クレオマーケティング、株式会社クレオソリューション、株式会社クレオサンライズ、イアス株式会社及び株式会社クレオネットワークス(以下、吸収合併対象連結子会社といいます。)について、株式会社クレオを存続会社、吸収合併対象連結子会社を消滅会社とする吸収合併をいたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及び当該事業の内容
①結合企業
名称:株式会社クレオ
事業の内容:持株会社
②被結合企業
名称:株式会社クレオマーケティング
事業の内容:ZeeM/CBMS製品等の基幹系・情報系業務ソリューションから、組み込み系ソ
フトウェアまで、トータルICTソリューションの開発・提供
名称:株式会社クレオソリューション
事業の内容:システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発
名称:株式会社クレオサンライズ
事業の内容:システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発
名称:イアス株式会社
事業の内容:システムやネットワークの構築から、各種業務アプリケーションの開発
名称:株式会社クレオネットワークス
事業の内容:ICT基盤サービスプラットフォームの提供とBPMツールの開発・販売
(2)企業結合日
平成29年4月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社、吸収合併対象連結子会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
(4)結合後企業の名称
株式会社クレオ
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループの製品・サービス、知識や技術を集約し、シナジー効果を最大限に発揮するため。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しました。
3.セグメントの変更
従来、当社グループの報告セグメントは、「クレオマーケティング事業」、「クレオソリューション事業」、「コ コト事業」、「クレオネットワークス事業」及び「クリエイトラボ事業」の5区分としておりましたが、翌連結会計 年度から「ソリューションサービス事業」、「受託開発事業」、「西日本事業」、「システム運用・サービス事業」 及び「サポートサービス事業」の5区分に変更することといたしました。
これは、グループ内の事業・組織再編に伴い、対象顧客・市場、事業内容による区分を明確にするためです。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、 負債、セグメント間取引消去、全社の項目に関する金額は以下のとおりです。
前連結会計年度 (自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| ソリューション サービス 事業 | 受託開発 事業 | 西日本 事業 | システム運用・ サービス 事業 | サポート サービス 事業 | 合計 | |
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 2,662 | 2,159 | 1,489 | 589 | 3,403 | 10,305 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 46 | 103 | - | 90 | 423 | 664 |
| 計 | 2,708 | 2,263 | 1,489 | 680 | 3,827 | 10,969 |
| セグメント利益 | 45 | 118 | 107 | 50 | 124 | 445 |
| セグメント資産 | 1,229 | 1,319 | 212 | 362 | 1,777 | 4,901 |
| セグメント負債 | 1,048 | 970 | 112 | 209 | 873 | 3,214 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 159 | 7 | 17 | 36 | 9 | 230 |
| ソフトウェア評価損 | 31 | - | - | - | - | 31 |
| のれんの償却額 | - | - | - | - | 2 | 2 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 214 | 26 | 0 | 37 | 4 | 282 |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 10,969 | 11,971 |
| セグメント間取引消去 | △663 | △411 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,305 | 11,559 |
| (単位:百万円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 445 | 510 |
| セグメント間取引消去 | △127 | △128 |
| 全社費用および利益(注) | 29 | △85 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 348 | 296 |
(注)全社費用及び利益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費や経営指導料等であります。
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,901 | 5,540 |
| セグメント間取引消去 | △2,545 | △2,830 |
| 全社資産(注) | 4,735 | 4,546 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 7,091 | 7,255 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。