経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 9500万
- 2015年9月30日 +8.42%
- 1億300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- BtoC : 企業対消費者間の取引(Business to Customer)2015/11/13 15:59
当第2四半期連結累計期間における、当社グループの状況は、売上は筆まめ事業の譲渡により、同事業の前年同四半期実績額と同程度、前年同四半期比で減少しましたが、営業利益は前年同四半期に営業損失となっていた2事業の業績改善などにより、筆まめ事業の減少分より少ない減少幅に留まりました。経常利益は助成金収入があったことにより増加、親会社株主に帰属する四半期純利益に関しては第1四半期連結会計期間における筆まめ事業の株式売却益により大幅に増加となりました。
以上の結果、売上高47億39百万円(前年同四半期比12.6%減)、営業利益87百万円(前年同四半期比4.4%減)、経常利益1億3百万円(前年同四半期比8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億51百万円(前年同四半期比677.5%増)となりました。