営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 9億400万
- 2024年3月31日 +20.02%
- 10億8500万
個別
- 2023年3月31日
- 1億3700万
- 2024年3月31日 +216.06%
- 4億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/24 9:16
(注)全社費用及び利益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費、経営指導料及び研究開発に付随する収入等であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用及び利益(注) △940 △900 連結財務諸表の営業利益 904 1,085
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/24 9:16
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- c.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)2024/06/24 9:16
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。目標となる業績指標とその値は、中期経営計画と整合するよう計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて社外取締役の意見等を踏まえた見直しを行うものとする。
なお、当連結会計年度を含む連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の推移は、「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移 (1)連結経営指標等」に記載のとおりである。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような状況の中、当社グループは「VISION2030 持続的成長への変革と創造」の元、2024年4月から2027年3月までの中期経営計画を策定いたしました。2024/06/24 9:16
同計画においては、2027年3月期に売上高180億円、営業利益15億円を目指し、ストックビジネス拡充と生産性向上による価値最大化に繋がるビジネス創出、人財育成を進めてまいります。併せて「100年企業」へ向け、持続的な成長が可能な経営基盤の構築についても推進してまいります。
事業ごとの経営方針、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題等は以下のとおりです。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症拡大に対する制限解除などにより、世界経済、国内経済に回復の兆しが見られるものの、地政学リスクの高まりによる資源、材料価格の高騰や世界的インフレの傾向がみられる等、依然先行き不透明感が強い状況にあります。なお当社グループが属するICTサービス市場においては、社会における働き方の変化の中で引き続き顧客企業等の需要が堅調な状態にあるものと認識しております。2024/06/24 9:16
当連結会計年度における当社グループの状況は、売上高は前期比で3億38百万円減少、営業利益は前期比で1億80百万円の増加となりました。経常利益は営業利益の増加に伴い前期比で1億88百万円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比で2億30百万円の増加となりました。
以上の結果、売上高143億51百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益10億85百万円(前年同期比20.0%増)、経常利益11億円(前年同期比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億17百万円(前年同期比47.2%増)となりました。