有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)
③戦略、指標及び目標
当社グループは、マテリアリティである「カーボンニュートラルへの取組」に基づき、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けた取組を推進しております。
当社グループは、自社での固定資産(建物・車両等)の保有していないため、化石燃料の直接使用(Scope 1)は極めて限定的(2024年度実績:0t-CO₂)となっております。そのため、電力消費に伴う間接排出(Scope 2)を主たる削減対象範囲と定め、以下の通り削減目標を策定いたしました。
1.指標及び目標
目標:2030年度までに、SBTのWB2℃(2℃を十分に下回る)水準に整合するGHG排出量15%以上の削減(年平均2.5%削減)
基準年:2024年度(実績値:414.1t-CO₂)
2.具体的な取組
目標達成に向け、主に以下の施策を段階的に実施してまいります。
・テナントビルにおける省エネ推進:LED化等での消費電力の削減を図ります。
・グリーン電力プランの導入検討
・省エネ活動の継続:グループ各拠点での排出の抑制に努めます。
当社グループは、マテリアリティである「カーボンニュートラルへの取組」に基づき、温室効果ガス(GHG)排出量の削減に向けた取組を推進しております。
当社グループは、自社での固定資産(建物・車両等)の保有していないため、化石燃料の直接使用(Scope 1)は極めて限定的(2024年度実績:0t-CO₂)となっております。そのため、電力消費に伴う間接排出(Scope 2)を主たる削減対象範囲と定め、以下の通り削減目標を策定いたしました。
1.指標及び目標
目標:2030年度までに、SBTのWB2℃(2℃を十分に下回る)水準に整合するGHG排出量15%以上の削減(年平均2.5%削減)
基準年:2024年度(実績値:414.1t-CO₂)
2.具体的な取組
目標達成に向け、主に以下の施策を段階的に実施してまいります。
・テナントビルにおける省エネ推進:LED化等での消費電力の削減を図ります。
・グリーン電力プランの導入検討
・省エネ活動の継続:グループ各拠点での排出の抑制に努めます。