有価証券報告書-第45期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(表示方法の変更)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払費用」および「預り金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた「未払費用」19百万円および「預り金」2百万円は、独立掲記に組み替えて表示しております。
(損益計算書関係)
1.従来、当社は純粋持株会社として、当社グループの事業活動を支配・管理することを事業目的としておりましたが、平成29年4月1日に実施した組織再編により、事業会社に移行いたしました。これに伴い、関係会社からの受取配当金の表示方法は、従来、損益計算書上、「売上高」の「関係会社受取配当金」に表示しておりましたが、当事業年度より、「営業外収益」の「受取配当金」(当事業年度68百万円)に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」の「関係会社受取配当金」に表示していた128百万円は、「営業外収益」の「受取配当金」に組み替えて表示しております。
2.前事業年度において、独立掲記していた「役員報酬」および「業務委託費」並びに「顧問料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「役員報酬」に表示していた47百万円、「業務委託費」に表示していた82百万円、「顧問料」に表示していた27百万円は、「販売費及び一般管理費」の「その他」に組み替えて表示しております。
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「未払費用」および「預り金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた「未払費用」19百万円および「預り金」2百万円は、独立掲記に組み替えて表示しております。
(損益計算書関係)
1.従来、当社は純粋持株会社として、当社グループの事業活動を支配・管理することを事業目的としておりましたが、平成29年4月1日に実施した組織再編により、事業会社に移行いたしました。これに伴い、関係会社からの受取配当金の表示方法は、従来、損益計算書上、「売上高」の「関係会社受取配当金」に表示しておりましたが、当事業年度より、「営業外収益」の「受取配当金」(当事業年度68百万円)に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」の「関係会社受取配当金」に表示していた128百万円は、「営業外収益」の「受取配当金」に組み替えて表示しております。
2.前事業年度において、独立掲記していた「役員報酬」および「業務委託費」並びに「顧問料」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替を行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「販売費及び一般管理費」の「役員報酬」に表示していた47百万円、「業務委託費」に表示していた82百万円、「顧問料」に表示していた27百万円は、「販売費及び一般管理費」の「その他」に組み替えて表示しております。