当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -3億3939万
- 2014年12月31日
- 4億9074万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 更に、企業収益の向上と体質の強化を目的として、適正校舎面積・要員数への転換を引続き継続するとともに、不採算校の統廃合および軽装備型個別指導教室への業態転換等を進め、さらなるローコストオペレーションを推進してまいりました。その結果、売上原価が73億33百万円(前年同期比10.6%減、同8億65百万円減)、販売費及び一般管理費は21億19百万円(同6.2%減、同1億40百万円減)と大幅に減少しました。2015/02/10 10:01
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績につきましては、売上高は100億54百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は6億1百万円(前年同期は営業損失81百万円)、経常利益は6億60百万円(前年同期は経常損失94百万円)、四半期純利益は4億90百万円(前年同期は四半期純損失3億39百万円)となりました。
また、当社は今後における既存事業の強化や新規ビジネスの展開等を行うために、全国規模で難関・有名中学への合格指導に定評のある株式会社浜学園と平成26年12月5日に業務提携契約を締結いたしました。本業務提携により、両社が積み上げてきた指導や運営の優れた面を結合し、相互に顧客獲得のチャネルを増やすことで、競合力強化を図ってまいります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/10 10:01
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △33円75銭 48円77銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △339,397 490,747 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △339,397 490,747 普通株式の期中平均株式数(千株) 10,055 10,062