- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額22,543千円には、クラウド化環境構築に係るソフトウェア等が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2018/06/18 9:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額100,509千円には、業務用端末入替に伴うソフトウェア及び複合機入替に伴うリース資産等が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおりません。
2018/06/18 9:26- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2018/06/18 9:26- #4 業績等の概要
更に、今後の事業領域の拡大策として、ICT教育ソリューションの展開、インバウンド型日本語教育サービス、通訳・翻訳等のランゲージサービス分野への進出を果たしております。当連結会計年度としては、M&Aにより、名古屋で日本語教育サービスを提供する株式会社エヌ・アイ・エス(I.C.NAGOYA)に引き続き、通訳・翻訳及び高度人材派遣サービスを提供する株式会社吉香、福岡・東京で日本語教育サービスを展開する株式会社Genki Globalを完全子会社といたしました。
先行投資とはなりますが、次代に向けた成長戦略実行のため、これらの施策を実施してまいりました結果、当連結会計年度の売上高は143億13百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は6億29百万円(同44.8%減)、経常利益は6億53百万円(同44.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億12百万円(同79.2%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/06/18 9:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は33億96百万円(前年同期比20.6%増)となりました。これは主に、新規連結子会社の増加に伴うものであります。
④ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は6億29百万円(前年同期比44.8%減)となりました。主な要因は「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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