営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -111万
- 2018年9月30日
- 4513万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△639,218千円には、セグメント間取引消去784千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△640,003千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2018/11/13 9:24
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発事業、ランゲージサービス事業及び企業内研修ポータルサイト事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△639,218千円には、セグメント間取引消去784千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△640,003千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/13 9:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今年度7月には株式会社早稲田エルダリーヘルス事業団と介護予防等ヘルスケアサービスに関する業務提携を、8月には学校法人柏專學院(新潟産業大学ならびに附属高等学校)と高大連携やICTを活用した遠隔教育に関する業務提携を、9月には株式会社学研ホールディングスとの間で教室・学習塾の連携と、幅広い世代の教育ニーズに応える商品の開発に関する業務資本提携を締結しました。今後、長期的な協働関係を築き上げ、サービスの幅を大きく拡大することが可能になると考えております。2018/11/13 9:24
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、77億81百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は45百万円(前年同期は営業損失1百万円)、経常利益は92百万円(前年同期比438.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円)となりました。売上高につきましては、第2四半期連結累計期間としては過去最高となっております。
尚、当社グループの収益構造は、中核事業において新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、上半期は固定費や広告宣伝費の先行投資的費用が発生するため、季節的な収益変動要因があります。