営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 4513万
- 2019年9月30日 +245.95%
- 1億5612万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△639,218千円には、セグメント間取引消去784千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△640,003千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/11/12 10:00
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、広告事業、ICT教育・能力開発事業、ランゲージサービス事業、企業内研修ポータルサイト事業、幼児・学童英語事業及びヘルスケア事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△731,823千円には、セグメント間取引消去431千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△732,254千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/12 10:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 更に、子会社を中心とする事業領域の拡大に伴い、日本語学習の高まりが著しい日本語教育サービス、グローバル化の進展とインバウンド需要の増加が続く通訳・翻訳・人材派遣等のランゲージサービス、速読を主体としたICT・能力開発の分野も堅調に推移しております。2019/11/12 10:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は82億60百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は1億56百万円(同245.9%増)、経常利益は2億9百万円(同125.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。売上高につきましては、第2四半期連結累計期間としては過去最高となりました。
なお、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、固定費や広告宣伝費等の事業運営経費については、通期を通じて経常的に発生することから、季節的な収益変動要因があります。