経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 9288万
- 2019年9月30日 +125.48%
- 2億944万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 更に、子会社を中心とする事業領域の拡大に伴い、日本語学習の高まりが著しい日本語教育サービス、グローバル化の進展とインバウンド需要の増加が続く通訳・翻訳・人材派遣等のランゲージサービス、速読を主体としたICT・能力開発の分野も堅調に推移しております。2019/11/12 10:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は82億60百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益は1億56百万円(同245.9%増)、経常利益は2億9百万円(同125.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6百万円)となりました。売上高につきましては、第2四半期連結累計期間としては過去最高となりました。
なお、当社グループの収益構造は、新年度開始となる4月の生徒数が通期で最も少なく、その後増加していくことや夏・冬・春の季節講習会時に売上高が通常月以上に増加することに加え、固定費や広告宣伝費等の事業運営経費については、通期を通じて経常的に発生することから、季節的な収益変動要因があります。